LPI認定試験(LPIC)レベル1対策の本
徹底攻略 LPI問題集 Level1/Release2 対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
タイトルにつけたとおりこの本はLPICレベル1を
目指すうえで必須の問題集といえる。 ただし、この問題集ではパッケージに関する問題を debian系のみ、rpm系のみというように 系列ごとに選択できるように書かれているが、 私の受験した2008年5月の時点では debian系とrpm系の両方のパッケージに関する問題が 出題された。 この本を元にこれから受験される方は 注意しておいたほうがいいと思う。 ************ それと、ここからは完全に主観なんですが、 本番の試験は教科書、問題集(黒本)を ともに完璧にしても600点に届くかどうかというくらいの レベルじゃないかと思ってしまいました。
LPIC LEVEL1 を取得するには
101 と 102 の試験を合格しないといけません。 この本を利用して101と102のを2週間づつ使って取得できました。 この本だけでは難しいので過去問が公開されているWEBサイト(無料)も利用しました。 とりあえず資格だけ取りたい人は参考書は必要ありません。 LPIC LEVEL1は詰め込みのみなので短期集中決戦で一気に取りましょう。
この本だけを3週間勉強して、
101→540点 102→450点 でした。 102に関しては正直勉強不足ではありましたが、ちゃんと勉強しても+100点がいいところだと思います。 高得点&確実に合格をしたい方は、クラムメディアさんの問題集も併せて勉強したほうが良いと思われます。
他のレビューにもありますが,合格だけならこの本だけで十分だと思います。
Linuxを使い始めて1ヶ月半くらい,試験勉強はこの本だけ3週間程でしたが,先日,101と102に合格できました。 101が620,102が570でした。各セクションの正解率の平均は共に78%程度でした。 ただし,問題を解くだけだと合格は難しいと思います。 私は,解答を熟読し,問題は,問題文だけを見て(選択肢は見ない)答えられるようにしました。 また,高得点を目指すなら教科書の類も読むべきです。 ※ただ,試験後に本屋で確認しましたが,大抵の書籍ではLevel2扱いのコマンドなども出題されていました。。
LPIのテキストを1章ずつ読んだ後に、知識の定着に
使用すると効果があると思います。 理由として、テキストを読んだだけではすぐに忘れたり、 試験の重要なポイントを見落としてしまうためです。 解説も詳しいためテキストの内容を深めたり、試験の形式 に慣れるのに最適です。 ただし問題集だけでは合格ぎりぎりですので、ITトレメと 併用して問題慣れすれば合格も確実になると思います。
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