LPI認定試験(LPIC)レベル2対策の本
Linux教科書 LPIC レベル2 (Linux教科書)
残念ながら、新しい試験体系には対応しておりません。
しかし、中島先生のサイトにてが同人誌的に付録本をだしております。 一緒に買うことで合格できるでしょう。 Linuxを体系的に勉強したい方には、自信を持って勧める一冊です。
LPIC対策としては全然物足りない。
コマンドのオプションの扱いが少なさ過ぎる (なので尚更、試験をカバー出来ず) 説明が不明確、英語からの直訳だと思われる 説明のわかりにくさ。 筆者の名前だけで売っている本としか言えません。 ------------------------------------------------------ 追記: 各サービスの説明が、RedHatのオンラインマニュアルとまったく同じ。 と言うか、オンラインマニュアルの方がよっぽど詳しい。 本では省かれている部分が、試験に出るようです。 著者は、LPICの試験範囲を確認していないのかわかりませんが あからさまにおかしい部分が多数。 例:sendmailにて、sendmail.cwが範囲となっているのに local-host-namesの説明がされている(RHのマニュアルがそういう風になっています。 また各カラムの内容や順番までマニュアルと一緒) /etc/hostsの書式が明らかに間違っている など。 金と時間を返して下さい。
LPICレベル2試験の対策本。これを一通りやっただけでは合格は難しいと思う。実機で確認するなり、他の本を併用するなりしないときついです。付属のiStudyでなく、System Technology iから出てるLPICレベル2用のiStudyと併用すれば合格はできると思います。
実際の試験では設定ができるだけでなく、運用面も考慮した問題が思ったより多かった気がします。できることなら実際にサーバーを立てたりして確認してみるのがいいと思います。
基本的なことは網羅してあり、参考書としては良い本だと思います。しかし合格を確実にしたいなら他の問題集も併用したほうが良いと思います。付属のiStudyのCDの誤った解説や、誤った問題があまりにもひどいので使用しないほうが無難です。どうしても使用したいなら充分な知識を得てからにしましょう。この本そのものは買って損はないと思います。
解説が丁寧でわかりやすく、及第点を与えることができる本だと思います。
他の方のレビューにもありますが、LPICレベル2のためにはこの本以外にも複数の教材があったほうが良いでしょう。 付録のiStudyに出題ミスが多いのが難点です。
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