LPI認定試験(LPIC)レベル1対策の本
Linux教科書 LPICレベル1 (Linux教科書)
う〜ん、教科書としてはちゃんとしてると思うのですが、何と言えばよいか、この本に限らず翔泳社の参考書はノートにきちんととって単なる暗記でなく「勉強」したい向きには扱いづらい気がします。必要にして十分な事は書いてあるのですが、だらだらと長文が多く、まとめるに当たっての「要点」を絞りづらく感じます。他社の参考書に比べ(CISCO系など)持ち運びやすくコンパクト故の無理のあるページ構成という事なのでしょうか。また、試験シュミレータは他の人も書いてる通りこれの点数を鵜呑みにするのは危険です。実際の試験ではもっと表現が難しい上に訳も微妙な言い回しが多いし、もっと言えば難易度もシュミレータよりは高いでしょう。当方も点数はギリギリでした。但しちゃんとこの本を勉強して、問題集を一通りやれば受かると思います。LPIは決して高得点を求めるタイプの試験ではなく、「満遍なくある程度」を求める試験ですので。
教科書としては非常に良かったです。
わかりやすく記載されていて、問題も本から数問出題されました。 ただ、合格するためにはこの本だけでなく問題集も別で購入して 勉強した方がいいと思います。
この本を買った後に合格したのですが、実際の試験では運と別の問題集を買わないと難しいと感じました。
本番はもっと難しいです。 おそらく利益追求のために本番に忠実じゃないように作ってあるのかもしれません。 LPIの本はどれもいいのがないですけどましなほうかな?
結論から言うとこの本の内容を普通に覚えるだけでは
合格出来ないと思います。 またコマンドや設定ファイルなど説明が不十分で 他の本と併用してやっと使えるかなという程度です。 本に書いてる内容を隅々覚えて、何とか合格出来るかもって 感じかと思います。 また付録のCDに関してですが、 これは本当に酷いです。 本を読んだ後にCDの模擬をやったのですが、 毎回「合格確実のAランク(100%〜85%くらい)」だったのですが、 恥ずかしながら落ちました。 このCDの判定などを真に受けた自分が情けないです。 他の方が、他の本のレビューでも書かれてありましたが、 参考書よりも本番の方が難しいだろうというのが 感想です。
買ってきた当日。まだ新品にも関わらず、この厚い本を薄くすべく、
ボロボロにさせていただきました。3分割ってところです。 電車の中でも、気楽に持てる厚さになってくれます。 その3分割が 101用と102用&表紙(もっと薄く...)。 気分的にも、楽になりますから、ぜひ、みなさんも試してみて下さい。 今回は、学生の頃を思い出させてくれる、赤ペンと緑のシート。 予め問題の答え部分を赤ペンでマークして、緑シートで消して回答する。 そんなこともやっていました。 何度も読み、問題も覚えてしまう。そんな頃が受験のとき。 まぁ、もっとボロボロになってくれていると思いますよ。この本。
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