LPI認定試験(LPIC)レベル1対策の本

標準合格テキスト LPI Linux認定試験 (標準合格テキスト)

 
知識の整理にはなりますが、試験の内容は。。(2003/12/13)
この本は、知識の整理になり、
特にLINUXを使ったことのある人であれば、
いい本です。

本試験は、もっと難しく、
コマンドを覚えるだけでは合格はぎりぎりなような気がします。

もう少し深く掘り下げた本がほしいです。
ハードウェア関連がでますが、
あまりのっていない感じがします。
 
Linux初心者にお薦めです(2003/10/16)
各章のはじめに、コマンドやファイルについての解説がすっきりとまとめられており、教科書というより授業内容をまとめたノートという感覚で使える良書だと思います。

Linuxの初心者ならこの解説のページをすみからすみまで熟読してみてください(1章につき数ページです)。例題と練習問題は確かに易しめですが、試験に対応するためのボリュームとしては十分だと思います。

問題に取り組み、できなかったところはまた解説のページに戻って確認、というやり方でオプションなど、細かいところまでしっかり頭にいれるようにすれば合格レベルの知識が身につくと思います。

残念なのはまだリリース2に対応していないことです(なので星4つにしました…)。サイトなどで試験範囲を照合して(Xなどはリリース2では!101の範囲)使えばまだまだ使えると思います。

分厚い参考書や教科書のような文章を読むのは苦手な方は一度手にとってみてはいかがでしょうか。
 
問題がたくさん。暗記用。(2002/12/24)
 各章は、重要事項の解説、例題、問題といった構成。最後の2章は101、102それぞれの模試です。
 例題は166題、問題は390題、模試は108題。

 重要事項の解説は、コマンドとそのオプション、その例、設定ファイルのパスや内容、実務の"常識"のようなことなどが書いてあります。全体的に、ポイントをさらっと説明してあると思います。シェルスクリプトの解説がコンパクトでもわかりやすくてよかったです。ネットワークサーバ関連はよくわかりませんでした。

 問題は、コマンドとオプションを問う問題を多くのせています。もちろんそのほかの問題もたくさんあります。暗記にはもってこいだと思います。解答はありますが、解説はないです。不正解だったりしても、重要事項の解説を読みなおすとほとんどわかったので、困らなかったです。例題は、ていねいに解説してあります。

 実際の試験では、もう少し難しい問題もたくさん出ると思います。「そのコマンドなら知ってるけど、そんなことはやったことがない、わからない」というような問題もけっこう出ました。101、102両方ともぎりぎりの合格でした。

 最初に、この本を2回ほどよんだらほかの対策本もわりとらくによめました。

 やっぱり問題数の多さがこの本の特徴だと思います。
 値段の安さにちょっと感動して星5つ。
 
試験範囲がすっきりまとまっています(2002/08/30)
LPI試験を受けるために必要な知識がうまくまとめられています。
Linuxを触ったことがある人であれば、これ一冊で合格できると
思います。
実際の試験は問題文(日本語)の意味を読みとるのが難しかった
ので、この本がやさしいように感じましたが、内容的には十分に
カバーされていたので、受験にあたって差し支えはありませんで
した。
 
よくまとまっていると思う(2002/04/23)
受験2日前に手に入ったので、最後のチェック用として利用しました。
見やすく、よくまとまっていると思います。例題・練習問題も多くて、チェックには役に立ちましたが、本試験より若干レベルが低いように思います。
 
標準合格テキスト LPI Linux認定試験 (標準合格テキスト)
タイトル:標準合格テキスト LPI Linux認定試験 (標準合格テキスト)
定価:\2,289
発売日:2002/04
著者:浜野 賢一朗,中島 能和
出版社:技術評論社
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 05:01:35 時点のものです。

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