TOEIC対策の本
TOEICテスト新公式問題集
TOEICの試験を10数年ぶりに受けた結果、710から845までアップしました。
色々なことをやったのですが、とにかく公式問題集にてTOEICのクセや 出題傾向を理解したのが良かったと思います。 ちなみに私はVol.2を2回、Vol1の半分を2回やりました。 あと、リスニングはpart3,4だけ集中して試験前に聞きつづけ430点でした。 やはり、公式問題集は絶対やるべきだと痛感します。
TOEICでの得点力は単純な知識ではなく解答技術による部分も多いので、高得点を取るためにはこの手の問題集にある程度の数だけ取り組むことは必須である。
本書はETSの公式問題集である。本番の問題を作っているところ、即ち、TOEICを最も熟知しているところが製作しているので、問題の質が非常に良い。 大学受験のセンター試験対策などにも言えることだが、最も効果的な勉強方法は、実際の過去問を解くこと、次に、大手予備校の予想問題集を解くことである。それはTOEIC対策でも同様である。過去問の次に本試に近い問題集という位置付けで使用したい。 自己採点の基準が若干曖昧なのが残念な点なので(得点がゾーンでしかわからない)、星は1つ減らしました。
TOEICの基礎固めが終わって500点程度になったら本書で勉強しましょう。
本書の単語を全て調べて、自分で直訳してみて、それからCDを聞けばかなりスコアは上がると思います。 と簡単に言いますが、道のりは非常に長いです。 解答が分離できたり、解答にも問題文が載っているなど、勉強しやすい工夫もかなりされています。 ただし、不満点もあります。 CDが1partに対して1トラックにしか分かれておらず、問題毎の頭出しができないことです。 CD一枚100トラックの制限はあってもPart1(10問)とPart2(30問)は一問ずつ分離できます。 Part3(10音声、30問)とPart4(10音声、30問)は一問ずつ分離しなくても10音声毎に分離していれば十分です。 私はMP3に変換してから自分で分割しているのですが、できれば最初から分割してほしいものです。
TOEICの作成スタッフが作った模試なので、TOEICを受ける人は絶対やることをおすすめします。一つの模試を片付けるには二時間と結構な時間がかかるので、集中力が続かない方や細切れの時間を使って勉強を考えておられる方は、パートごとに時間を区切って、自己採点すれば、だいたいの自分の実力が分かります。
模試が二つありますが、私は二つ目のテストではリーディングでけっこう間違いが多かったです。でも、解答の冒頭に掲載されている得点表を見て換算したら、両方のテストでの得点がさほど変わらないように調節されているのを見て、うまく作られてるな、と感心しました。 ただ、公式問題集は他の問題集よりも割高です。試験を受けるけれども、他の問題集を買いたいと感じられる方は、後でヤフオクで売ってもそれなりの値段で売れると考えて、問題を後で消せるように書き込みは鉛筆でして、マークシートをコピーで済ませば、支払ったお金は返ってきます。 相当の実力をお持ちの方でない限り、受験するからには、事前にこれをやるかやらないかでスコアの差が格段に違ってくるのは確実だろうと思います。
TOEIC対策をするときにまず最初にやりたいのがこの公式問題集です。
問題の難易度もリスニングのアナウンスも本番と同じ。 このような問題集は他にありません。 模試が2セット入っていて2セット目の方が私には簡単でした。 ちなみに私がやってみた結果は以下のようになりました。 1セット目:530-630 2セット目:705-800 実際の直近のTOEICのスコアは670でした。 今でも試験直前になると試験の感覚を取り戻すためにこの問題集を繰り返しやってます。
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