TOEIC対策の本

TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉

 
TOEIC入門書としてオススメです(英語版)。(2005/12/21)
日本語版は使ったことがないのですが、英語版を買って今月受験しました。模擬テストをする時間はなく、ミニテストと練習問題を一通りやっただけですが、TOEICの傾向を充分つかめました。特にリスニングでは、本番と同じ人が練習問題も録音しているので、スピードや声の調子などに慣れることができ大変役立ちました。リーディングは、他の方の評価はあまりよくありませんが、要点を押さえた解説なので、私は逆にポイントがわかってこれで充分だと思いました。ただ、この本はスコアをアップするための本ではありません。この本を使ってTOEICの形式に慣れ、自分の苦手なところを把握して、それにあった勉強をすることが大切だと思います。私が使ったのは英語版です。ある程度英語力のある人ならば、英語版をおすすめします。
 
公式なだけはある(2005/12/04)
無数にあるTOEIC参考書の中でもっとも本番(現TOEIC)に近いのがこれだろう。
問題の形式はもちろんのこと問題の難易度の変化のしかたなど本番にそっくりである。
通貨が少し古かったりと若干の古さはあるがそれでも実力を試すのにはもってこいだろう。
ただし、懇切丁寧に解説がしてあるわけではないので要注意。立ち読みをして自分のレベルにあっているかを確かめてから買ったほうがよいだろう。
 
これをやらないでどうする!(2005/02/27)
 敵を知り己を知れば百戦危うからず。試験対策は過去問研究が基本です。TOEICも例外ではありません。

 もう二度と出ない問題ばかりじゃないかと思われるかもしれませんが、語彙・形式・出題ポイントに至るまでそっくりな問題がいまだに出続けているというのが実情です。

 実際に試験会場に行ってみれば、パート4ではいまだに機長がアナウンスをやりますし、パート6ではあいかわらず助動詞の後ろに三単現のsつきが登場し、パート7ではまたしても人事担当からの不採用通知が届いたりします。公式ガイドのvol1とvol2を潰した人間にとっては、見慣れたお約束の微笑ましい光景が広がるわけです。

 本番同様の音声でリスニング練習ができるというメリットも言うまでもなく絶大です。私は初受験のとき本書をやらなかったせいでリスニングに大いに足を引っ張られ、リーディングで485をマークしたにもかかわらずスコア840に終わりました。しかし、公式ガイドのCDをほぼ毎日自動車の中で聞いてシャドゥイングした結果、一ヶ月程度で模試のリスニング素点は9割台で安定するようになり、本番ではあっさりリスニング満点を達成しました。
 
VOL.1を買っていなければ…(2005/02/27)
 VOL.1に引き続き購入した。
 ETSが製作したTOEICの問題が2セット手に入れられること以上でも以下でもない。従って、私の評価はVOL.1と同様、「予算次第」となるはずだった…
 しかし、2冊を購入したことに非常に後悔している。

 あなたが模試としての利用、あるいは私のようにリスニング素材として利用するのであり、まだVOL.1に手を出していないのであれば、購入を勧めることはできない。なぜなら、この本、実は、原著ではVOL.1と2が一緒になっており、そちらの方が価格が断然安いからだ。ぜひともそちらの購入をお勧めする。残念ながら、私は安い原著の存在を知ってしまったが、既にVOL1を持っていたために2を買う方が安いということで、忸怩たる思いを抱えつつ買うことにした次第だ。
 なお、原著を素材としたワークブックをARCOが"30 Days to the TOEIC Test"という名で出しているので、TOEICを素材として語学力を高めることを目指すのであれば、そちらもお勧め(これはさらに安い)。

 内容上の問題点はないし、VOL.1よりも構成がいいが、私としてはこれまで以上に価格の高さが気になる。星の数も私の境遇を多分に反映しています。
 
傾向は本試験と一緒、でも難易度は本試験のが高い(!)です。(2005/02/17)
本試験前に本書をやってみたところ、TOEICってそんなに難しくないんだ、と思いました。でも本試験を受けたところ、出てくる単語がより難しく、且つより長文になっていました。んでもってちょびっとだけうろたえてしまいました。でもでも傾向は同じでした。巷の問題集はTOEICと銘打っておきながら、難易度も傾向もTOEICとぜーんぜん違うものが多いのです。「傾向は掴める、しかし難易度はちょっと易しめ」ってのが本書だと思います。初めて受ける方、受けたけどもう1回TOEICの内容を振り返りたい方にとっては、上記のことだけアタマの片隅に置いておくならば、非常に有用だと思います。なお本書はあくまでTOEIC内容を示す為の本で、実力UPの為の本ではないです。難易度が本番より低め、実力UPは計れない、それで星3つ。でも初回受験から実力を発揮し切りたい、という方にとっては絶対に「買い」でしょう。
 
TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉
タイトル:TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉
定価:\2,940
発売日:2002/06
著者:The Chauncey Group International
出版社:国際ビジネスコミュニケーション協会
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/07/20 05:03:00 時点のものです。

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