TOEIC対策リスニングの本
TOEIC TEST リスニング スピードマスター
内容は、
・Part 別解法、exercise ・模擬試験(ハーフサイズ1回分) この本では、ぶっちゃけ900点は無理です。 むしろ、リスニングが苦手な人・参考書を最後まで終わらしたことがない人用です。 内容量もかなり少ないですし、問題もかなり素直な問題ばかりです。 TOEICの好きそうなイディオムたちも出てこないしね。 苦手意識を克服するにはいい参考書だと思います。 (ということで、私には結構いい参考書でしたw) 文章も簡単なものなので、ディクテーション用に使うのもいいかも。
現在、年に1度、TOEICを受験しています。試験前二ヶ月ごろから、対策勉強を始めるのですが、最初にするのが、このテキストです。現在700点の僕にはウォーミングアップに丁度良い難易度です。これで「900点をめざす」事は出来ないと思いますが、500点ぐらいの人にとって、親切な名著だと思います。
びっくりするくらい本番と違う。
一体どうしたらこんな愚かな参考書ができるのだろうか? 公式ガイドブックでも他のTOEICのリスニングの参考書でもよいが 比べてみれば、この本の問題がいかに簡単で、現実のTOEICと違うかがわかるだろう。 あまりに簡単で1日ですべての問題を解き終わってしまった。 なにも頭を使うところがなかったからである。 解説も雑としかいいようがない。 去年このシリーズの別のリスニングの参考書が登場したが はっきりいって遅すぎである。 このシリーズの信用度を落としていたのは間違いなくこれである。
20の解法を10日で仕上げるという形式になっており、TOEICリスニングの勉強を始める人にとってはとっかかりやすい構成です。また要所要所に書かれているColumnsもよくまとめられています。しかし、この本の全体的なレベルや問題数から言うと、表紙に書かれている「900点をめざす」のは難しいと思います。
はじめてTOEICを受ける人や、問題形式にまだ慣れていない人向けです。
とてもやり易くできてるので、手っ取り早くリスニングセクションの概略と基本的なコツを身につけられます。 ただ、難易度は比較的易しいので、730点くらいまでのレベルでしょう。 実際のテストではもっとナレーションも速いはずです。 20の解法は、特に目新しいものではなくあくまで基本的なことの確認で、自分でたくさん問題を解いてみれば大体気が付くことです。 ですので、とにかくこれ1冊でと言うよりはあくまで入門用として考えたほうがいいと思います。短期間でさくっと終わらせて、あとは公式問題集やより本番に近い形のもので繰り返し練習することをおすすめします。
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