TOEIC対策リーディング・読解の本
TOEIC TESTリーディングスピードマスター
初心者にどのようにTOEICのパート7をとくのかを示している本です。
問題としては、簡単な物が多くこれだけでは、900点はいかないのでは?と疑問になります。 解き方・時間になれるためなら役に立つと思います。
問題のレベルはあまり高くありませんが、解き方を丁寧に解説してくれている作者の真摯な姿勢が感じられる良書です。
私がこれを使っていたのは2004年1月ごろでしたが、それまでまさに自己流で解いていた問題に解き方があることをこの本を通じて知りました。問題のレベルが易しいことがパート7への苦手意識を振り払ういい刺激ともなったようです。すでに高得点を取っている人にはまったく不要となる内容かもしれませんが、パート7は唯一答えが問題に載っているセクションであることをはっきりと教えてくれるはずです。 冊子の厚さ、フォントの大きさもやる気になる適切なものであり、答え合わせが楽しくなるような問題集です。私個人のまったくの勘ですが、リーディングで300点代前半から後半へ、あるいは400点台に引き上げたいと思っている人は一度目を通されるといいでしょう。 私が最後に受験したのは2005年6月のTOEICですが、パート7はかなり文章量が多くなっていく傾向を感じました。この問題集にあるようなレベルの問題はかなり少なくなりつつあるようです。たとえそうであっても、リーディングに自信がない方にはぜひともお勧めしたい学習書です。
このテキストを一通りやってみて、TOEICテストの対策テキスト、問題集は対象者の得点とか、そのテキストを勉強する事で何点くらいを目指すのかと言うことをもっとハッキリ示さなければならないということを再確認した。
このテキストも900点をめざすと書かれているが、900点の根拠が無い。そもそもpart?だけで何故900点がとれるのか?もう少しその辺のところをまじめに考えなければ、作者や出版社の良心を問われかねない。 私は2005年6月現在700点しかないが(900点をめざすテキストにとって700点は しか だと思う) そんな私でも巻末の模擬試験は全問正解だった。 とても気になる点が一つ P80〜81の問題3ですが、正解は(B) 消去法で言えばこれが一番ましだと思えるが、マーケティング戦略と広告戦略は言い換えと言い切る作者こそ 「ビジネス語彙を攻略せよ」 と言いたい。
問題の形式とテーマ別に構成されている点は申し分なし。
中級者が実力を伸ばすにはよいだろう。 上級者は立ち読みで済んでしまう。 現に自分も全部立ち読みで終えてしまった。 すっきりとしていて読みやいといういい面をもつ反面 買わなくてもドリル的に練習するだけのにに買わなくても と思ってしまう人が出てきてしまう。
TOEICを初めて受けるときにPart?(長文問題)に特化した本を
もっていなかったので購入しました。 10日間学習プログラムということですが一日分は大目に見ても 40分もかからないので、やろうと思えば3,4日でもできます。 (実際は、もっと短いはずです。一日分の例題は2問〜3問あり、 一問を3分以内に解くので問題を解くには10分もかかりません。) ほとんど対策をしていなかったため自信がなかったのですが、 この問題集をやることでこつがつかめ、自信もつきました。 ただし、問題そのものは比較的容易で600点前後の私でも ほとんど解ける程度です。そのため、他のレビューにもあるように、 「900点をめざす」ような人には役に立たないと思います。 1)初めてTOEICを受ける、2)Part?に対して苦手意識がある、 という人にはお薦めできると思います。
TOEIC対策リーディング・読解の本TOEIC TESTリーディングスピードマスター
TOEIC 対策特集
TOEFL 対策特集
|
リンク |