TOEIC対策 英文法の本
徹底攻略TOEIC TEST文法
文法書としてはかなり内容が充実しており、文法チェックには最適。 ただし、以下の理由で使いづらい。 ・問題文にに専門用語(科学、歴史、地理関連が多い気がする・・・)が使われており、難解 ・ビジネスに関連した言い回しや単語が少ない ・EXECISEの答えが問題の和訳だけで解説がない ・誤記がある ・問題文にいくつもの文法要素を組み込んであり、わかりにくい ・解説が短い、または不十分 ・模擬試験の問題がワンパターン ・各章の分け方が細かい(Part5、6の対策の章として72、文法力を高める章として307あるが、もっと効率的にまとめることができるような気がする・・・) 英語からしばらく離れ、再び勉強するようなTOEIC学習者には、この問題集は少々きつい。 どちらかといえば、現役大学生やTOEFL受験者がするとよいかもしれない。
この本は英文法の盲点をよくついていると思います。かなり細かい解説なので繰り返し読むことにより語感を磨けます。ただ、トーイックの場合は速読が必要とされるので本番用には向かないかもしれません。あくまでも文法チェックに適しています。
診断テスト、Part5,Part6の攻略法、模擬テスト、文法事項307項目から成り立っている。普通、TOEIC用の参考書や問題集は関連する項目しか解説していないので、文法を体系的に学習できない。本書はタイトルに「TOEIC」とあるが、一通りの文法事項を網羅している。和書には英文と和訳が書いてあるだけのものが多いが本書では例えば、My husband has been killed in a traffic accident.(現在完了)とMy husband was killed in a traffic accident.(過去)の意味の違いを解説している。和訳だけではこの二つの文の違いは分からない。和書の中で英文の解釈について正しく書いてあるものはあまりないので、その点において本書はよくできている。ただ、項数が700を超えているにもかかわらず、索引が付いていないので使いづらい。また、athletic meet を「運動会」と訳すなど、和訳に若干間違いがあった。
toeicや英語の文法書としては最高の出来だと思います。普通toeicの文法の参考書や問題集というと、出題のパターンだけに絞った簡単な浅い文法学習しか出来ません。しかしこの本はわからなかったことを詳しく調べられる参考書としての機能がついていて便利です。直前にざっとこなすタイプのものではありませんが、やればやるほど文法の知識が深まります。他のtoeicの文法の問題集も併用していますが、わからなかった点はこの本で確認するようにしています。たいがいのことはわかるので重宝しています。
英語の文法について、今まで何となくわかっていたけど、なぜそうなるのかよくわかってなかったことが、このテキストに取り組むことによって、英語の文法が自分なりに説明できるようになってきた。その結果、TOEIC テストでケアレスミスが少なくなり、文法のセクションで確実に点数が上がったと思う。
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