TOEIC対策 英文法の本
〈パターンで解ける〉TOEIC TEST文法・語法
●問題の分析が詳しい
●分野や難易度設定が細かく分析されていて弱点補強に役立つ ●出題分野がランダムなので実践的 という点は評価できる。 それにしても★★★(最高難易度)の語彙。語彙問題全体の2-3割あるが、こんなに難しい語彙問題がはたして必要なのだろうか。はっきり言って解いていてフラストレーションがたまる一方だった。2006年3月に初受験した身なので詳しいことは言えないが、ここまで難しい語彙は出なかったように思う。
問題はハイレベルで、950ぐらいの人が満点を
めざすのに適している。レイアウトが整っており、 見やすい。が、体裁を整えるためか、読者が本当にしりたい なぜ、この選択はだめなのか? という解説が皆無で、欲求不満が残る。 特に語彙選択問題には、明らかに読者が 迷うだろうという選択肢を並べて 歯ごたえのある問題にしてあるものが多いが たとえば、なぜ、名詞ではraiseではなくriseなのか、など 結局、その違いには全く言及せず、 辞書さえひけば誰でもわかる訳だけがのっている。 単に練習の数のうちと割り切ってやらないと 結局本当に知りたい微妙な語彙用法の判別は 解明されないままになることを覚悟せねばならない。
TOEICのパート5,6に出題される形式をパターン化して解説。
かといってテクニック論に偏りすぎず、純粋に語彙暗記や 文法書としてもかなり使えます。 Reading自体は、パート5,6を如何に効率よく解答し、 十分な時間をもって長文に当たる必要がありますよね。 実際、私自身もこの本のおかげか、苦手のReadingで なんとか400点を超えるようになりました。 この本を繰り返し解いていくと、実は同じパターンの問題を 何度も間違えていることがわかります。 さらなる得点アップには、900点以上を狙うための 特殊問題を集めた問題集より、こちらで取りこぼしを なくすようにした方が良いことに気が付きました。 良書です。
TOEICで短期間で効率よくスコアをあげるには、文法・語法を
マスターするのが一番の近道です。いろいろと文法書に手を出しましたが、この本が一番わかりやすく、自己最高スコアにつながりました。
TOEICパート5の対策書の中には、大学受験参考書かと思うような、現在のTOEICの傾向とズレた内容のものや、文法的説明そのものにアラが見えるものがありますが、この本はごく一部の訳文を除いては非常に満足のいくものでした。
問題文そのものがTOEIC的なビジネス語彙をふんだんに使って作られているのでTOEIC向けのボキャビルも同時にできます。大学受験・英検などで英文読解・文法の基礎ができている人は本書を一通り読むだけでTOEICリーディング全体のスコアをお手軽にアップさせることができるのは間違いありません。
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