TOEIC対策 英文法の本
TOEIC文法 鉄則大攻略
私が使ったのは2003年の第44版ですが、間違いはありました。bring と buy を間違えて訳していたり、明らかな間違いなので、勉強には差し支えないかと思います。
ただ、重要な文法の説明で、わかりやすいところとわかりにくいところの差が激しいように感じました。特に「倒置」の説明はかえって混乱してしまい、別の参考書を見て解決しました。 また、文章の言葉遣いがよく言えばフレンドリー、悪く言えば馴れ馴れしく、初めはよかったのですが、だんだんムカついてきました。 しかし、途中でやめては負けてしまう気がして、かえって最後までやってやろう、というやる気が出てきたので、それはそれで効果的だったと思います。
オレンジに続く本みたいなのでこちらも購入しました。
オレンジと同様、問題数も多くなかなか良いと思います。基礎を押さえられる内容となっているのではないでしょうか? ただ、やはりチェックテストでは答えがその学習した分野にトシュツしている傾向が強いので実践能力をつけるにはどうかな・・と思います。
購入しました。さくさく進んでいきます。
ところで、P129の設問、Q2で正解は「on」となっていますが 設問は「次の1〜10までのそれぞれの空所にbyかof、toのいずれかを入れなさい」という問題なので、正解出来るわけありません。 本自体は何度も改訂しているようですがなぜ直っていないんでしょうか。他にもこういう間違い入ってないですよね・・・間違ったまま覚えてたらいややなー ちなみに本はTOEIC750前後の方であれば、3日もあれば一冊終わります。 試験前1週間前の詰め込み学習にも使えるんじゃないでしょうか
この本を絶賛している人の実際の英語力(TOEICの点数ではなく)はどのくらいなのか、ぜひ見てみたいと思いました。もともと英語力のある方は別ですが、この本のおかげで自信をもって読み書き、聞く話すことができるようになったという人が果たして何人いるのか、ぜひ知りたい。TOEICの点数が高くても、使える英語じゃなければ全く意味がないからですからね。この本はかなり前から良書と言われているようですが、ではなぜ今も「日本人は英語が苦手」なんて言われちゃうんでしょうね。
オレンジが結構サクサク出来て気持ちよかったので、緑のほうも買ってみました。序盤は、関係代名詞の演習で2つの文を一つにまとめるなど時間がかかってオレンジよりも面倒くさいかなと思ったのですが、会社帰りに平日で1週間とかからず終了できました。
といっても本の密度が薄すぎるということではなく、かなり手ごたえのある時間をすごせました。 たとえば接続詞の演習など、同等の接続詞を一まとめにして大きく4つに分けたグループから選択させる問題があって、どの接続詞とどの接続詞が同等なのかが印象に残りました。他にもTOEICとは違うスタイルで出題される問題演習に味があって理解しやすく面白かったです。 同じ講義ふうの構成の「英文法TRY!AGAIN」と比べても問題演習の量はこちらの方がはるかに上なので、何事も実践してみないと理解できない、打てば響かないタイプの学習者向けです。 一通り基礎文法は頭では分かっているものの、テストとなると細かい部分にひっかかってどうしても点が取れずに苦しんでいる方、具体的にはR200-300点台向だと思います。
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