TOEIC対策 英文法の本

TOEICテスト文法頻出600問

 
中級者への橋渡しに(2007/12/01)
根気があれば1日でやりとげるでしょう。3日目までは、かなり易しいですが
4日目以降から順々に今までの余裕が覆るほど急に難しくなります。
また重箱の隅をつつくと私個人としては思われる問題も含まれており
(staple,hour handなど)巷に並ぶ問題集でも全体的に難しめの方だと思われます。
これを間違えなかったものも含め3回繰り返せば文法に関しては(part5のみ、
part6の新形式は含まれていません)かなりの自信がつくと思われます。
左ページに問題、右ページに解説と答えという構成になっており、デカデカと
赤字で答えが見えることでマイナス1の減点とさせていただきます。
 
リーディング250点ぐらいならぴったり♪(2006/03/01)
育児の片手間にこの本だけを2ヶ月、1回半ぐらいやってリーディングセクションの点数が265点から315点に上がりました。じっくりやれば350点ぐらいいけそうです。
 
力技系(2006/01/31)
 語彙力が無いと少々キツイ。というか、熟語を含めた語彙力が無いとあまり本書の効果は無い。
 また、解説も、語彙等の知識を直接問う形や、「文意から」と言ったものが多く形だけ覚えて前置詞がなぜ熟語の構成要素となってるかの解説が少ない為とにかく繰り返して覚えるタイプの本。ある程度の力の有る人であれば復習目的で使える。
 学生のような時間の有る人が力任せにするには学習効果がでやすいだろうが、なかなか学習時間のとれない社会人では効果を実感しにくい。
 文法事項毎ではなくランダムに問題が並んでいてもう少し解説が丁寧な類書は他にあるし、問題量としてもこれより多いものはあるのでこの本が特段優れているとは感じなかった。
 劣っているわけではないが優れているわけでもなく、忙しい社会人は業務に関係する原書を読んだ方がむしろ効率が良いと思うので評価は甘く見て3といったところ。
 
良書だとは思いますが(2005/11/18)
TOEICに出そうな語句問題をこれほど集めたものは他に見あたらないので、そういう点では良書だと思います。
ただし、問題としては選択肢の答えがどちらでもいいのではないのかと思うものも結構あります。
解説を読んでも判然としないものもあります。そのあたりはあまりシビアに考えずに、
出てきた熟語、慣用句、言い回しなどを覚えていくという使い方をすれば勉強になると思います。
ただし、語彙を増やすためにはやっぱり多読に勝るものはないとも感じました。
 
TOEIC低スコアの方は基本構文の音読筆写から(2005/11/18)
この問題集は私のような低スコアの方には
少し難しく感じるかと思います。
低スコアの方は巻末の基本構文の音読筆写をやってみましょう。

TOEIC600点以下の方は
語句を重点的にやることと本書に書いてありますので、
問題をやるよりも
まずは基本構文の音読筆写をやることをお勧めします。
必ず3周はやってみてください。

その後で問題をやってみてください。
確実に変わりますよ。
 
TOEICテスト文法頻出600問
タイトル:TOEICテスト文法頻出600問
定価:\2,100
発売日:2005/07/01
著者:鹿野 晴夫
出版社:中経出版
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:01:08 時点のものです。

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