TOEIC対策リスニングの本
TOEICテスト まるごとリスニング CD付
私のリスニングのスコアは250点だったのですが、本書のお陰で345点に上がりました。
この本が扱う問題数はすべてで500問、100問を1セットとして、5セット扱われています。 その内3セットをテスト直前に3回ほど繰り返しました。 解説もわかり易いと思います。
試験前1週間ぐらい前から1日1セットのペースで(←模試なので当たり前ですが)毎日解きました。
内容は、非常によくできていて力がつきます。女性ナレーターの声は確かにかん高いですが、聴き取れないほどの声ではないでしょう。 ★5つつけましたが、あえて苦言を呈するとすれば、 (1) 奇問が少ないとはいいながらごくわずか(それでも500問中の5問程度)内容に?と思うような問題があること。とはいえ、これだけの問題を毎週100問ずつ作り続けていたことを考えればいたしかたないでしょう。 (2) 前述の通り発音にクセがあるのと、ナレーターの人数が少ないこと。シャドウイングまでする必要性については疑問を感じたので、そこまではやりませんでした。 イギリス人がいない点を除けば、リスニングパートの問題形式はそれほど大きくは変わらないので、リスニング内容を正確に聴き取るための素材として、新形式にも有効だと思います。 なお、換算点も出せますが、若干甘い目です。
この本は模試として利用するにはよくできています。
問題ですがPart1は少し本番より簡単ですが、 後は本番によく似ていて練習になります。 しかし、せっかく問題がいいのに解説は基本的に正解と 和訳しか載っていません。 正解だけでなく、このフレーズは会話でよく使うとか 似たフレーズにこんな表現があるとか、もう少し詳しく 解説して欲しかった。 しかし、問題の質は実際の試験に近いので手を惜しまず に辞書を使ったりしてマメに勉強すれば相当力はつきます。
皆さんご指摘のとおり、Part Iの写真が不鮮明。英語というより視力検査向きの問題です。
GO ON TO THE NEXT PAGEのアナウンスがないのでページをめくるタイミングが取りにくい。また、Part IVの説明文問題で設問の3番目が次のページに来ている問題が5セット中3セットありますが、本番ではこのようなレイアウトにはなっていません。更に、セット?のPart IVで設問が3連荘×6、2連荘×1となっていますが、実際の試験では3連荘と2連荘の割合はせいぜい半々ではないでしょうか。チョット傾向を取り違えているかなという気がします。
実際に出題されるレベルと同じような問題が多く、繰り返し演習する価値のある問題集だと思います。部分部分で、実際のTOEICよりスピードが遅く易しい問題も含まれています。ですので、基本からリスニングを学びたい人にもオススメです。リスニング対策はこの本1冊でOKですよ!!
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