TOEIC対策 英文法の本
TOEICテスト 文法問題がわかる!―必要な「コア知識」と解法のスキル
とってもわかりやすい説明!
必要な部分だけで結構文法って習得できるんだなと思いました。「コア知識」満載です。 直前にこれ1冊やっていってかなりリーディングに役立ちました。
終始一貫してTOEICに出そうなところに
ポイントが向けられている。 これをやったら文法問題を見る目が 明らかに変わると思う。 単語の意味が載ってるのもいいよね。
リーディングパートが難化してきているとのことだったので最新の情報が載っているという謳い文句につられ購入しました。『名詞+名詞』や『動詞+名詞』表現など出そうな感じのところまで最低限カバーしており使いやすいです。しかし、結局7~8割くらいの問題は基本的な文法知識(助動詞+動詞の原形、主語と動詞の一致、either〜or など)を問うており、基本をおろそかにしないところはさすがと思いました。著者の優れているところはどれをどこまでやれば良いのかを明確に示してくれているところだと思います。頻出パターンに慣れる意味でもこの本は良いのではないかと思います(繰り返し同じような問題が出題され、解説も丁寧なため定着しやすい)。また単元別でしか練習してこなかった方にも出る順で作成してあるこの本は使いやすい1冊だと思います。☆4つなのは購入後仕上げはしましたがその後試験を受けていないので本当に傾向があっているかわからないためです。
友人と2人でこの本に取り組んで意見が一致したのは、この本は文法事項を学ぶ本で
はなく、TOEICに出る文法事項を確認する本だということ。 著者は、TOEIC対策の英語塾を主宰しているということで、塾生が受けたTOEICテスト の情報を相当入手しているのか、出題傾向の把握にかなりの自信をもっている様子。 実際、TOEICを受けてみると、本書で指摘されている文法事項がよく出題されていた。 本書は、その意味で、TOEICテストの経験の浅い人より、何度か受けていて、もっと 上のスコアを取りたいという人により向いているのではないか。 本書は、項目ごとに「弱点発見」「発展学習」「実戦問題」という流れになっている が、これも実戦的力を定着させるには効果的だったと思う。なにより、「これでもか! 」というほどの「反復学習」スタイルは、要点を頭に刷り込ませてしまうという点で、 反射的に解答することを求められるTOEICテストの対策としては有効だったと思う。 「文法問題はパーフェクトに取りたい」という人におすすめです。
ヒントがあって練習問題があるという配置がとてもわかりやすく、めげずに続けられます。「よく出る」と著者がいう項目が繰り返し、反復して出てくるので、何度か出会ううちに頭に入ってしまいます。解説も類書よりは親切でした。文法書では何度も失敗しましたが、この本はいままで出会った中では一番です。
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