TOEIC対策模試の本
実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える
この本の一番のポイントは各章の後につけられた「One Point」と「ウラ技」のコーナー。毎回TOEICを受けているというキム氏の経験に裏打ちされた直感が生きています。実際の試験中、答えを迷った時にこそありがたいアドバイスです。TOEICは一瞬の迷いが後の問題にも影響を与えるテスト。リズムを崩さずに設問を解くコツを知っていると結果が全然ちがいます。私は895点から945点にアップしました。この本には模擬問題が付いていないので、他に模擬問題集を買って練習し、試験の前にこの本を集中して読むといいと思います。
特にリスニングについてのアドバイスは目からウロコものです。毎日英語を話したり書いたりしてなんとなく知っているけれど、改めて言葉にして教わることで初めて理解できる類のもの。引っ掛け問題に騙されないようにする為のスキルも実際にネイティブと話す際に役に立つと思います。 普段英語を使って仕事している人、900点越えを目指したい人にお奨めです。
多いです。校正はしっかりして欲しいです。
公開試験70回の宣伝文句を信じ購入いたしました。
リスニングは公式問題に比べ少し早く読まれてます。公式に比べると少し難しい設定で、設問も全体的に長め。 語彙&文法問題に関しては、奇問はありませんが解答に誤植があったり解説がわりと簡易です。 読解文は他の方の評価の通り、TIME等から抜き出したと思われる文が散在しています。 70回の受験で試験で頻出単語を無理に各問題に押し込んでいるようにも感じられます。 問題集としての特筆はありませんが、ネイティブの校正がない本に感じられました。
本当に本番のTOEICの問題によく似ています。それゆえ、実際にTOEIC形式の問題を時間を計って解いてみたい人には、おすすめの一冊です。最近、難化しつつあるTOEICの傾向ともよく一致しています。
ただ、難点がないわけではありません。 1)解説が簡潔すぎるところがある。 2)付属のCDがPART 1ならPART 1だけで、一つのトラックになっている。したがって、各問題をくり返し聞いて、復習しにくい構成になっている。もっと、細かくトラックを刻んでほしかった・・・。 以上、2点に若干不満が残りました。これらを考慮に入れて、星一つ減らしましたが、受験直前にぜひともくり返し解いてほしい一冊です。
見てきたようなとあるが、実際よりもかなりむずかしめだと思う。
過去問の公式ガイド1,2旺文社トータル戦略模試 に比べ文法問題もちょっと凝ったポイントをついている。 パート7のArticleはPassageがTIMEやNEWSWEEKをそのまま とってきたように不必要に長くて、しかも全体を 読まなければ答えれない問題も多い。 本試験ではいつも30分ぐらいは時間があまる 自分も時間は5分ぐらいしかあまらなくて焦った。 950から満点を目指す人にはいい修行になると思う。 コストパフォーマンスも文句なし
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