TOEIC対策英単語・英熟語の本
TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322
「TOEICはあくまでも勉強」と位置付けられるのであれば、英単語の勉強として本書を使用すれば、絶大な効果を期待できます。しかしながら、何が必要かといえば「暗記」のみ。継続と根気のみです。集中していっきに覚えこむことをお薦めします。例文もついていますし、単語のみならず、フレーズを覚えるやり方で、モノにしていく方法が良いでしょう。覚える価値はあります。が、この手の勉強は必ず飽き/度忘れしますので、単語やフレーズは、様々な参考書から吸収していく方法がお薦めですね。
付属のCDがシンプルでとても使いやすいです。
ただ読み上げるスピードが遅く感じるので、再生速度を調節できるレコーダーを使い二倍速で聴いてます。 私は、例文は使わないで暗記してますが付属のCDのおかげでほとんど覚えることができました。
この単語集は、1色刷りだし、単語と発音記号、品詞と語意、そして短めの例文が載っているだけの、至ってシンプルなつくりです。
本の題名の通り、扱っている単語は、TOEIC問題などでよく見る「基本」の単語がずらり。 「初挑戦」の人は、一読すると、TOEICの頻出単語の傾向がつかめると思うので、まず手に取ってみてはいかがでしょうか。 ただし、スコアアップを目指すにあたっては、類義語への関連づけなども利用して覚えた方が効率が良いですし、 最終的にはこの本だけでは語彙が足りなくなってくるはずなので、(あくまでも「初挑戦のための」単語値集ですから。) 他の単語集なども併用した方が良いと思います。 私は、単語学習については、他にDuoやALL IN ONEをやりながら、 TOEICでの頻度を確認するサブテキストとして、この本を利用するようにしています。 しかしながら、私がこの本買って良かったなぁ〜、と思うのは、本そのものより、付属の音声CDです。 CDも内容は至ってシンプルで、「英単語→和訳」がひたすら続くだけです。 例文の読み上げもありません。至ってシンプルです。 この点は、好みの分かれるところかもしれませんね。 私自身は、ごちゃごちゃ和訳を読み上げられるのがあまり好きではないので、この方式は割と好きです。 でも、何が素晴らしいかと言えば、何より和訳のナレーション。 落ち着いた女性の声で、なんとも和み系なのです。 (といっても、萌え系ではなく、古き良き?アニメ、「日本むかしばなし」の市原悦子さん風?です。) 私は、勉強で疲れたとき、気分転換に、横になって目をつむり、このCDを聴いています。 疲れていると、時として、リスニングの学習をしていると、アクセントのはっきりした英語ナレーションが耳に辛いときがたまにあります。 そういう時、このCDを聴くと、なぜだか、ほんわりとした気持ちになり、また頑張ろう!という気になるのです。 日本語の持ち味、やわらかい発音に改めて触れることで、自然と英語学習へのモチベーションもアップしてくるのかもしれません。 そんなわけで、私にとっては、単なる単語集という枠を超えて、素敵な、英語学習に欠かせない素敵な1冊です。
友人に薦められ、夏休みに購入して全部覚えました。例文が単純だし、すぐに覚えられます。そして、9月のTOEIC公開試験で何と、これまで最高の605点から850点にアップしたのです。レベル的には700点くらいまでの本と思っていたのですが、自分でもびっくりしました。著者の甲斐先生に感謝しています。
TOEICに出るということを考えると確かにこれまでで一番出る単語熟語を載せた本だと思います。それは、これまで私が受験してきた経験から分かります。
でも、それよりも私はこの本の使いやすさと例文のおもしろさ、おぼえやすさを評価しています。 単語帳だから、どうしても単調になることはある意味当然かな、と考えているので、その点は例文の質で十分カバーされていると思います。 コーパスを利用してここまで過去の傾向を徹底的に分析している本は他にないこともあり、多くの読者がこの本を高く評価し、その結果、TOEIC単語集としてベストセラーの地位を確保した本なのではないでしょうか。 高評価と同時に一つリクエストしたい点もあります。それは、2色カラーにしたり、もっと派手なデザインでもいいのではないかということです。少し地味過ぎませんか?
TOEIC対策英単語・英熟語の本TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322
TOEIC 対策特集
TOEFL 対策特集
|
リンク |