TOEIC対策 英文法の本

TOEICテスト860点突破のための英文法―演習問題330付き (KOU BOOKS)

 
わかりやすい説明(2004/12/11)
説明がとても詳しくていい本です。前回のTOEICでは、かなりスラスラ文法問題が解け、効果を実感できました。
どんどんがむしゃらに覚えていく英文法から理解する英文法という著者の考え方に感銘を受けました。
少しレベルが高いですが、目からうろこの英文法を体験したい人には格好の本ではないでしょうか?
 
詳しい解説に納得(2004/09/18)
問題だけでなく、文法説明がとても詳しく載っているので、重宝しています。少し分厚い感じがしますが、文法に弱い私にはぴったりです。
 
認知言語学の影響あり(2004/08/15)
認知言語学の影響を受けていると著者も書いていますが、なぜそのような語を使うのかなどに認知的な説明がなされていたりします。たとえば「進行形は、点として捉えることができる出来事、ものの様子、状態などに虫眼鏡を持っていき拡大し、それを始まりと終わりがハッキリしないある程度の線として捉えるものと考える」のように。
このような捉え方がいやでなければ、単なる文法に終わらずなるほどと思うことがあります。
ただし、TOEICのスコアアップによい本かどうかはわかりません。私はスコアが860を越えました。他の人がいうように、TOEICのスコアが目的ならもっと効率のいい本があるのかも?
 
丸暗記型の人にはおすすめ(2004/02/16)
皆さんのレビューを見て購入したのですが、はっきり言って、この本をあまり肯定的には捉えられません。いかにも学校の先生が書いたというような文法書で、文法を構造から暗記して覚える今の日本の英語教育には適しているかもしれませんが、実際に英語を使いこなそうとして英語を勉強している方には到底おすすめできません。TOEIC900点くらいを目指す方はもっと質の高く、問題数の多い文法問題集を購入されたほうが良いと思います。
 
おかげさまで900取れました(2003/01/15)
文法に自信がなかったので、買いました。この本に巡り会ったのは受験1週間前。(それまでの3週間は長本先生の本をやりました。)サイズが小さいので、電車でも勉強できますし、「文法徹底的にやりたい!」って方は電車用にいいのではないでしょうか? 1年前、785点だったのが、受験1ヶ月前にTOEIC本を買い込んで、結果900とれたので、この本のおかげだと思います。満点でもないのにエラソ〜なことは言えませんが、たくさんの文法問題をやって、慣れて、傾向をつかんで、間違えたものは文ごと覚えれば、いい点数とれると思います!
 
TOEICテスト860点突破のための英文法―演習問題330付き (KOU BOOKS)
タイトル:TOEICテスト860点突破のための英文法―演習問題330付き (KOU BOOKS)
定価:\1,470
発売日:2002/03
著者:梅本 孝
出版社:こう書房
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 05:00:50 時点のものです。

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