TOEIC対策英単語・英熟語の本

TOEIC TEST英単語出るとこだけ!―得点に直結する最重要630語

 
毎日少しずつ。(2008/08/19)
必要最低限の単語を凝縮した一冊。

他のテキストで学習する時も
これで覚えた単語は大変役に立った。
 
続けられる工夫がいいです(2008/03/24)
8週間で完成するようにプログラムされた内容。
各週の各曜日ごとに「旅行」「営業」といった風にテーマが設けてあり、TOEICに頻出の630語が学べるようになっています。週末にはその週に出てきた単語を使用した会話のリスニングテストがあります。

この本の良いところは、続けられるように工夫されていること。
一日ごとにちょっとずつ進められるように区切ってあるし、一回目〜3回目まで終了日を書き込めるようになっています。そして赤シートでシャドーイングが出来るようになっている。

正直、高校レベルの単語がしっかりしている人には物足りないだろうけど、大学に入ってから英語と離れてしまった私には復習になってよかった。

アルクとか桐原書店とかマイナーそうなとこ(失礼)が出しているテキストの方が「効率のよさ」を追求していて意外といいと、私は感じています。

TOEICの公式テキストをいきなり解いたりしても多分身に付かないと思うんですよ。何言っているんだかさっぱり分からない。だからこういうテキストで足慣らしをしておくといいと思います。いま半分くらい終わりましたが今度はリスニング専門の本を買いたくなりました。
 
薄い本ですが、TOEICの要点をうまく捉えています(2008/01/26)
TOEICに本当によく使われる単語が載っています。
いいなと思ったのは、TOEICの各セクションに出題しそうな
重要語句を取り上げ、週の終わりにはその理解の確認と
実際のTOEICへの慣れのための練習問題がある点。
結構やさしい単語でもTOEICでは別の意味(ビジネス向けの意味)が
あるので、本書で復習しています。

単語だけ発音するというのはリスニング向けでないという意見も
あると思います。私も最初はそう思いました。
しかし、一語一語発音を聞くと、単語の持つ発音そのものの
理解をしなおすと言う意味では新鮮で、いい復習になります。
CDはやはり無いよりは、付属していた方が勉強のリズムを作りやすく
個人的にはお奨めです。

実際の文章での使われ方などは他のリスニング教材などで
活用すればいいと思います。
ページも薄いので時間が無い人にも向いているのではないでしょうか。

唯一残念なのは、新TOEIC試験の前に作られた点。
他の「〜出るとこだけ!」シリーズのように改定されることを
期待しております。
 
大変取り組みやすかった(2008/01/11)
帯にもあるように1日15分取り組めば力が付きます。
私の場合は、CDはほぼ使っていません。というよりも、この付属CDはあまり役に立たないと思います。
しかし、1日の負担が少なく取り組みやすく継続しやすいのは確か。
ある程度語彙力のある方には簡単すぎるかもしれませんが、TOEIC初心者におすすめです。

事実、私は2ヶ月間の勉強で、初受験にして815点取得しました。
その時に使用した教材のうちの一つです。
 
勉強中(2007/11/05)
11月25日にテストを受ける為に購入しました。現在猛勉強中です。CDは良いのですが、英語の単語発音の後に日本語を付け加えてくれたら、食器を洗いながらでも勉強出きるんだけど・・・

 
TOEIC TEST英単語出るとこだけ!―得点に直結する最重要630語
タイトル:TOEIC TEST英単語出るとこだけ!―得点に直結する最重要630語
定価:\1,785
発売日:2005/12
著者:小石 裕子
出版社:アルク
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 05:00:51 時点のものです。

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