TOEIC対策 英文法の本
TOEIC TEST英文法出るとこだけ!―出題パターンを見抜く鉄則32
世の中に数多く出回っておりますTOEICの英文法の本。
どれもこれも変わり映えせず、昔の権威ある人が書いたものの焼き増しのような ものばかりで、お決まりのように350ページ位ある。読む気がしない。。 しかし、この本は焼き増し感などなく、丁寧に書かれ、学習者の負担を減らそう、 という親切な気持ちが伝わって来るかの様な良い参考書だと思います。全部で 150ページ程度なら読もうという気にもなれますし、150ページといっても ページ内にギチギチに書き込まれているわけではないので、気が付くと読み終わ っている、という感じでした。 力もそれなりに付くと思いますし、費用対効果は大きいと思います。ただ、直前 に読んだからと言って直ぐに点数に現れるかは疑問ですが。でも、買っても最後 まで読んでいない文法の本をお持ちの方も多いでしょうから、これで最後まで通 して読む、というのはいい勉強になると思います。
試験の直前に、もう少し文法の勉強がしたくて
この本を5日間でやってみました。 勉強直後は、かなり文法について整理できたような満足感がありましたし 実際の試験中も前回よりは出来たような気がしていました。 しかし、スコア結果は… 前回とほぼ変わらず… やっぱり5日間でスコアアップなんて考えは甘かったなと 反省しました・・・ 薄めで、短期間でやり遂げられるという点では良い教材だと思います。
5日間で完成するようになっていて、1日分は40分ほどで完了する。
5日かけず2〜3日で終わらせるのもよい。TOEIC対策にしぼった内容なので、受験直前の1週間くらいの間に集中して行いたい。それ以上受験日までの間を空けると、内容を忘れてしまうから。もし日数をかけてじっくり取り組むなら問題を解いて解説を読むだけでなく、知らなかった単語を抜き書きして覚えるような学習も並行して進めるのがよいだろう。 158〜159ページの「鉄則32」はそこだけコピーして試験会場まで持っていきたくなる内容だ。
TOEICの模擬試験を数多く試みれば見るほど、自分は同じような所で間違えるということに気づくはずです。また文法の出題のパターンも、イディオムを問うものの他は非常に限られていています。
私は海外で購入したTOEFLの文法の解説・問題集で学習していましたが、網羅的な学習では中々自分の弱点の発見と対策には結びつかないのが悩みでした。 本書は 所謂対策本ですが、非常にポイントが絞られており、簡単な例題を通して自分の弱点を知ることができます。また32の鉄則の内試験直前でも未だ怪しい点があれば、その点だけを直前に暗記して試験に臨むとこができます。 英語の力はあるのだけれど時間的な制約がある、又に久しぶりに受験する人にも最適な本だと思います。
某通信講座(600点から800点を取りたい方対象のもの)を受けていましたが、この講座はどうも基本的な文法をわかっていることが前提だったようで、解説を見てもさっぱりわからないどころか基本を知らないのに表面的な知識だけがついてしまい、練習問題の点は下がっていくし、生まれて初めて英語が嫌いになるし、泥沼状態でした。
そこで本屋で文法の本を片っ端から見てみたのですが、この本は薄くて自分でもなんとかできそうだったので買ってみました。 実際にやってみるとははーっ!それでここはin which なのか!とか今までわからなかったことが一つ一つクリアになっていく感じがしてうれしいです。 (もしかしたら通信講座とのギャップがあるのでよりいっそうこの本がよく感じられるだけかもしれませんが)副詞節と聞いて副詞ってなんだったかなあ?とか節って?と思う私レベルの方には強くお勧めします!
TOEIC対策 英文法の本TOEIC TEST英文法出るとこだけ!―出題パターンを見抜く鉄則32
TOEIC 対策特集
TOEFL 対策特集
|
リンク |