TOEIC対策入門者・初心者の本

CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本 (アスカカルチャー)

 
長文の部分は歯ごたえあり!(2005/09/30)
 音読筆写の部分は易しいので、きちんとやればしっかり見につくと思います。長文は意外と難しく、この本を利用していた私も歯ごたえがあると感じました。しかし、きちんとトレーニングをすれば350点は取れると思います。
 
焦らず、トレーニング(2005/07/11)
自分がバカにしているレベルのものがいかに大切で、また
いかに実用性のあるものなのか、

それを本書で学んでください。

正しいトレーニングを積めば、英語は誰でも出来るようになるのです
 
学習者に覚悟させるにはいい本でしょう(2005/03/11)
英語教師としては、この手の本は評価が難しいなあ。書評というよりは、雑感を。現実に、この著者たちによって『英語のトレーニング』を受けなければならないレベルの英語教師が数多く存在する現状では、『勉強や学習で充分でしょ』という反論も説得力が薄い気がする。いままで、適切な練習・必要最低限の努力をしてこなかった、あるいはできなかった学習者たちに、その事実に向き合わせることには成功していると思う。ただ、英語難民を救済するというのだが、この『英語難民』という呼称がイヤだなあ。どこからどこへ逃れてきた人たちなのだろうか?『学習』『勉強』していたから英語ができるようにならなかったのであって、『トレーニング』をすれば誰でも英語ができるようになる、ということで難民を引き受けてくれる人がいるのはありがたいが、トレーニングに努力が必要ないと思っているとしたら大きな間違い。逆に、今度は英語が出来ないことの『言い訳』がなくなるから、本気でやらないとダメでしょ。結局、その本気度なんじゃないのかな?英語ができるかできないかは。本気になったときには『本物』が見えてくるはず。本気になった時にこの本で示されるような方法で一気に取り組んだ方が精神衛生上いいのではないか。
 
やる気になります(2005/01/04)
まだTOEICを受けておりませんので成果を言えないのですが、大変よい本だと思います。
何よりもやる気が出てきます。トレーニング方法もシンプルなので、時間させ作れれば、どんどん進めていけます。
大学受験までは比較的英語を得意としていたつもりですが、リスニングは全く理解できませんでした。ですが、わからなくても、次へ次へとわくわくしながら取り組んでいます。そんなエネルギーの沸いてくる本です。
 
意外とむずい(2004/11/01)
TOEICスコア750の者です。
「はじめて挑戦!まずは350点」とのことですが、全部聞き取ろうと思うと後半のリスニングは結構むずかしく感じます。リスニングセクション400点以下ならバカにできない教材です。したがって、失礼ながら本当にこれから350点を目指す方には、少しきついかもしれません。
 
素材は素直ですばらしいので、とにかく反復あるのみです。
 
CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本 (アスカカルチャー)
タイトル:CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本 (アスカカルチャー)
定価:\1,575
販売価格:\1,575
発売日:2000/11
著者:千田 潤一,安達 洋,鹿野 晴夫,水島 孝司
出版社:明日香出版社
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/07/20 05:03:06 時点のものです。

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