5日間でTOEIC対策の本

5日間で攻略するTOEICテストの英文法―クイズ感覚で実戦力アップ (PHP文庫)

 
通勤で活用(2007/07/08)
TOEICのPart5が苦手だったので、弱点がわかりとても勉強になります。
小さいサイズなので持ち運びに便利で、おもに通勤の往復で利用しています。
便利な言い回しは、なるべく仕事で使い、覚えるようにしています。
 
パート5対策書として、価格を考えれば良書といってよい。(2005/10/31)
 TOEICのパート5形式の問題が600問つめこまれた文庫本です。パート5は、ある程度TOEICを知っている方々には周知のとおり、「これ一冊やれば完璧!」という対策書はなかなかないので、パート5フルスコアを目指すならば当然類書を何冊もやってみて、ミスした問題だけをチェックして反復し、弱点を一つずつ消していくという地道な作業が必要となります。そういう目的のためなら、本書は値段的にも内容的にも十分納得できるチョイスの一つだと思います。(一部の問題は解説が簡潔にすぎるとかTOEICの現在の傾向を必ずしも反映していないとかいう不満は、人によっては出るかもしれませんが。)すでにスコア700程度を超えている方が、パート5対策の補強として直前期に3時間程度で通して解く、というのが理想的な使い方ではないかと思います。

 逆に、次のような方にはおすすめできません。括弧内に理由を付記します。

(1)TOEICパート5の対策書をこれまで全然やったことがない。(パート5はその性質上、この本だけで網羅的対策ができるようなものではありません。また、本書に載っているような事項について知識ゼロの方が、5日間で本書を全部覚えるというのは、かなり無理があります。そのような方は、普通のTOEIC向けCDつきボキャビル本を反復して音読し完全に消化することが先決でしょう。)
(2)現在のスコアは700を超えていない。(本書の解説は非常に少ないので、ほぼ間違いなく不満が出ると思われます。解説の詳しい他の本をなさったほうがよいでしょう。)
 
タイトルに疑問だが・・(2004/04/10)
1日で120問、計600コの問題を左に、回答と簡単な解説を右に記述してある構成です。タイトルにもあるとおり「5日間で攻略する」とうたっていますが、攻略できるかどうかは本人のレベル次第でしょう。

ある程度、実力のある方は電車の中で読み物程度の感覚で直前対策が出来るとは思いますが、初級・中級者の場合は、まず5日間でマスターするのは不可能と感じました。

私の場合は試験一週間前に買って、電車の中で読みましたが、結局頭の中には残らず、また実際の試験にも本の内容から出た問題はほぼ無いといっていいものでした。本のまえがきに「5日間でTOEICの基本から応用まですべてマスター出来るように構成してみました。」とありますが、かなり無理があると思います。

また、英文法というタイトルですが、章が一般的な英文法のカテゴリー毎に分類されているわけではないので、復習として利用するのも難しい面もありました。
結局、私は試験が終わった後も電車の中で何度も読み直しをしました。何度も読んで、問題を音読すれば、全く役に立たないという訳ではなく、少し実力はアップしたと感じています。

「クイズ感覚で〜」とあるように、通勤時間等使って、ひまつぶしを兼ねて気楽に勉強すると言った意味では丁度良い本です。
 
5日間は無理と思いますが(2003/02/17)
毎日120問を2時間で、5日間連続で挑戦することによって、600問をマスターしようという主旨です。問題は、文法系の問題で四択式です。
本当に5日間でマスターしようというのは当然無理です。
繰り返し解いて見て記憶するほか無いでしょう。
そういう意味では、TOEIC問題のサンプル以上でもなく以下でもなく、星3つです。
 
5日間で攻略するTOEICテストの英文法―クイズ感覚で実戦力アップ (PHP文庫)
タイトル:5日間で攻略するTOEICテストの英文法―クイズ感覚で実戦力アップ (PHP文庫)
定価:\500
販売価格:\500
発売日:2001/08
著者:小池 直己
出版社:PHP研究所
形態:文庫
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/07/20 05:03:07 時点のものです。

5日間でTOEIC対策の本



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