TOEIC対策 英文法の本
TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
解説が詳しいので非常に独学向きです。
文法系はあまたありますが、これは解説が詳しいのでいいと思います。
TOEICの文法問題に対応するために買いましたが、本当に文法しか載っていませんね。。。私が求めていたのはイディオムだったんだなぁ〜と後悔しました。
問題量は十分ですが、全部が文法問題で、しかも大学入試レベルなみに細かい設問。TOEICの出題傾向とは違いますね。文法的には小難しく、語彙的には簡単すぎます。TOEIC向けの本とは思えません。 時間がないのに買ってしまった私。全部やるかどうか悩んでます。
旧テストの問題形式に従って作られた文法別問題集。
確かに、最近の傾向としては文法を問う問題は少なくなっているとは思う。でも全く文法問題が出ないわけではないし、むしろ品詞や時制、また前置詞の活用を問う問題は実際のTOEICでも頻出している。また一つの文章を読むにしても、主語、動詞、目的語などを意識して読み進まなければ意味が伝わってこないし読むスピードも遅くなってしまう。これはリスニングにも通じることだといえる。 そういう意味で、この本は基本から中高度な文法までを網羅し、文法の重要性を再認識させ、また解き方のクセを指摘し、丁寧に解説してくれる有意義な本と言える。 また理論的になぜこの文章がおかしいかということが説明できるようになった。 ただ注意したいのは、多くの方が書かれている通り、TOEIC600程度ないと解説されていることが逆にわかりづらいのではないかと思う。なので最低でも600程度はあったほうがいいと思う。
内容的には問題なく推薦できます。
基本的にこの本は基礎のある方を対象にしていると思います。 ただし、本書の構成は私にはあいません。 非常に使いにくです。 やはり、問題形式の参考書は、考えながら学んで行くのが基本と思います。 きちんと問題と解答、解説の記載ベージを左右に分離していただかないと 学習しにくいです。 何回も繰り返したい本ですが、答えが下にあるのでやってられません。 構成を見直して内容も最新の情報で更新した次の本のリリースを 本当に待っています。是非 お願いします。
時間をかけてじっくりやるには良い本。
但し、ある程度文法の知識を持っている人向け。 文法の項目別に問題が分けられており、1問1問の解説が非常に詳しく書かれている。 掲載されている問題は大別して2種類ある。 「TOEIC形式」のものと、この本独自の「間違い探し」である。 この「間違い探し」に関しては、効果の是非が問われるところである。 なぜならば、文法的に間違った文章を読まなければならないからである。 人間は視覚による情報が7割程度というのは周知の事実である。 そのため、間違った文章を目に入れることで、間違った文章を記憶してしまう可能性がある。 そもそも、間違い探しというものは、正しいものが分かっていないと間違いを発見できない。 従って、文法力に自信がない方は、使用すべきではないと思う。 そういった方は、この本のやり方に沿って、どこが間違っているかを探すのではなく、 正しい答え・パターンを何度も繰り返した方が勉強になる。 加えて、本書の手法は大変時間がかかってしまう。 一方、「TOEIC形式」の問題は、390問入っていてボリュームがある。 さらに、使用されている単語は、割と高得点者向けのものが多い。 こういった点から見ても、この本はある程度知識のある人向けである。 初心者は、購入しないことを勧める。
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