TOEIC対策リスニングの本
TOEICテストリスニング聴躍のルール 松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ
先日、公開テストの結果が届きました。苦手だったリスニングで450点取れ、ついに900点をクリアすることができました。これもすべてこの本のおかげです。この本のいいところは、実際の問題レベルにかなり近いということです。これまでに数冊、リスニングの問題集をやってきましたが、どれも最近のTOEIC傾向とはかけ離れていました。その点、この本は秀逸と言えると思います。ひとつケチをつけると、日本語訳に不自然なところが数箇所ありましたが、決してこの本の価値を下げるほどのものではありません。
先日、公開テストの結果が届きました。苦手だったリスニングで450点取れ、ついに900点をクリアすることができました。これもすべてこの本のおかげです。この本のいいところは他のレビューにも書かれていますが、実際の問題レベルにかなり近いということです。これまでに数冊、リスニングの問題集をやってきましたが、どれも最近のTOEIC傾向とはかけ離れていました。その点、この本は秀逸と言えると思います。ひとつケチをつけると、日本語訳に不自然なところが数箇所ありましたが、決してこの本の価値を下げるほどのものではありません。
20のルールのなかで、「これはルールにしなくても・・・」というのも一部ありましたが(ルール11 応答文の省略を見抜け!)、これまでに買ったリスニング対策本の中では一番よいと思います。1つの例題に対して、異なる視点から何度も聞くことにより、次第に耳も慣れてきますし、3回目に聞く頃にはほとんど理解できます。また練習問題の解説も「言語処理のプロセス」で書かれており、最初は「こんなの頭の中でできるのか」と半信半疑で、読むだけでしたが、先日、自然とそのプロセスを使って、解答している自分に気づきました。3月の試験までにこの本を終わらせ、リスニングで高得点を取り、社内基準点をぜひともクリアしたいと思っています。
確かに知っておくと良いことが書いてありましたが、少し無理があります。単語の微妙なややこしい発音が多くの選択しになっています。実際のTOEICでは少し出る程度なのであまり薦めれる本ではありませんね。
| TOEIC本番に非常に近いことは確か。(2004/12/11) |      |
設問や選択肢を先読みして放送内容を予測するといったことは特に目新しいものではありませんが、問題レベルそのものは写真が小さいことを除けばTOEIC本番に非常に近いと思います。解説は手取り足取りといった感じの詳しさで、初級者でもほぼ不満は出ないでしょう。 なお、現在のTOEICでは問題用紙への書き込みは禁止されているので、「選択肢に下線を引く」(本書p.160)ことはできません。
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| タイトル: | TOEICテストリスニング聴躍のルール 松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ |
| 定価: | \2,100 |
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| 発売日: | 2004/10 |
| 著者: | 松本 茂,中上 健二,岡崎 正義 |
| 出版社: | 旺文社 |
| 形態: | 単行本 |
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合計1,500円以上で送料無料!
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※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:01:09 時点のものです。
TOEIC対策リスニングの本
TOEICテストリスニング聴躍のルール 松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ
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