TOEIC対策リスニングの本
TOEICテストリスニング聴躍のルール 松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ
先日、公開テストの結果が届きました。苦手だったリスニングで450点取れ、ついに900点をクリアすることができました。これもすべてこの本のおかげです。この本のいいところは、実際の問題レベルにかなり近いということです。これまでに数冊、リスニングの問題集をやってきましたが、どれも最近のTOEIC傾向とはかけ離れていました。その点、この本は秀逸と言えると思います。ひとつケチをつけると、日本語訳に不自然なところが数箇所ありましたが、決してこの本の価値を下げるほどのものではありません。
先日、公開テストの結果が届きました。苦手だったリスニングで450点取れ、ついに900点をクリアすることができました。これもすべてこの本のおかげです。この本のいいところは他のレビューにも書かれていますが、実際の問題レベルにかなり近いということです。これまでに数冊、リスニングの問題集をやってきましたが、どれも最近のTOEIC傾向とはかけ離れていました。その点、この本は秀逸と言えると思います。ひとつケチをつけると、日本語訳に不自然なところが数箇所ありましたが、決してこの本の価値を下げるほどのものではありません。
20のルールのなかで、「これはルールにしなくても・・・」というのも一部ありましたが(ルール11 応答文の省略を見抜け!)、これまでに買ったリスニング対策本の中では一番よいと思います。1つの例題に対して、異なる視点から何度も聞くことにより、次第に耳も慣れてきますし、3回目に聞く頃にはほとんど理解できます。また練習問題の解説も「言語処理のプロセス」で書かれており、最初は「こんなの頭の中でできるのか」と半信半疑で、読むだけでしたが、先日、自然とそのプロセスを使って、解答している自分に気づきました。3月の試験までにこの本を終わらせ、リスニングで高得点を取り、社内基準点をぜひともクリアしたいと思っています。
| 監修者は本当に内容に責任が持てるのか?(2005/02/19) |      |
松本茂監修とあるが、この本に限っていえば内容はいただけない。やはり、シリーズ全ての監修というのは目が行き届かないということなのだろう。厳しいことをいうようだが、パート1の写真が小さく不鮮明なのは即刻改善すべきだろう。パート2など誌面と音声トラックの基本的な対応がなっていない。練習問題の全てにもっともらしく、その設問で適用すべき「ルール」が示されているが、TOEICの1設問あたりの解答時間を考えると、音声が聞き取れない、語義の認識が出来ないものを、自分の頭で考えカバーする時間などないのだから、英文を聴きながら"Think-aloud"しているような、思考の流れを書いたところで、絵に描いた餅だろう。初級の人はとりわけ慎重にテキストを選んで下さい。「ルール4 写真から動作や状態を表す語句をイメージせよ!」と「ルール5 写真からのストレートな連想は禁物!」って自己矛盾でしょ?上級者を目指す中級者はテキストとして読み進めるのはまどろっこしいと感じるだろうし、初級者は、テストの答え合わせでは力がつかないのでテキストの指示通りに「再度聴いてみましょう」という作業を繰り返し、自分の弱点を潰していくしかないのだが、CDの操作はトラック指定しておかないと、止めたり再生したりと操作を何回もやり直さなければならないので、肝心の思考の流れが中断されてしまう。テストではなくテキストなのだから、繰り返しトラックを収録するなど改善が望まれる。結局音声だけ聞き流しに使うくらいか?初級者はスキーマを利用しようとか、ストラテジー改善に過度に期待するのは止めた方がいいでしょう。更に上級を目指す中級者は情報の保持(リテンション)を意識した地道な練習の出来るテキストを求めた方がいいのでは?
確かに知っておくと良いことが書いてありましたが、少し無理があります。単語の微妙なややこしい発音が多くの選択しになっています。実際のTOEICでは少し出る程度なのであまり薦めれる本ではありませんね。
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| タイトル: | TOEICテストリスニング聴躍のルール 松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ |
| 定価: | \2,100 |
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| 発売日: | 2004/10 |
| 著者: | 松本 茂,中上 健二,岡崎 正義 |
| 出版社: | 旺文社 |
| 形態: | 単行本 |
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合計1,500円以上で送料無料!
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※ 価格等のデータは日本時間 2008/05/18 05:03:21 時点のものです。
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TOEICテストリスニング聴躍のルール 松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ
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