TOEIC対策模試の本
TOEICテストトータル戦略 模試&データブック
1セット目が若干やさしく、2セット目が本番に近い、という感触は他のレビュアーの方と同じです。リスニングも若干本番よりは聴きやすいと思います。
そのせいかどうかわかりませんが、換算点がかなり辛めだと思います。2セット目などは1問間違えたら満点取れなくなります。ちなみに私は本番の1ヶ月前ぐらいに解いて830点&880点でしたが、本番では925点とれました。 しかし、市販の模試問題集でときおり見られるような、ひねりすぎて論理的におかしくなってしまったような奇問は一切見られません。 他の模試のところでも書いたのですが、換算スコアに一喜一憂せずに、 (1) 間違えた問題を復習して次に出たときに絶対間違えないようにする (2) 本試験の際の時間の使い方を体感する という目的のためには最高の素材であると思います。
1/23に本試験を受けての感想です。
本試験と比べると L、R共に簡単です。 Lの読込みの速度は同じですが 選択肢の文の長さが少し短いと感じました。 RはpartVIがなんか微妙に違いました。 part?は選択肢が素直すぎます。 しかしながらTOEICの路線?はしっかり踏襲していますので たくさん模試をこなしたい方にはよいと思います。
この模試を解いていて、本番の試験との違和感はまったくありませんでした。ただ一回目の模試はやや易しめ。2回目の模試のほうがより実践に近い感じがしました。
スコア換算はちょっと本番よりも易しいせいか、正答数が多くてもスコアはあまり高くないので信頼できる値だと思います。 みなさんがおっしゃってるように模試2セットでは物足りないので星4つにしましたが、奇問、悪問がけっこうあるTOEIC対策本があるなかではやっておいて損はない本だと思います。
この模試を解いていて、本番の試験との違和感はまったくありませんでした。ただ一回目の模試はやや易しめ。2回目の模試のほうがより実践に近い感じがしました。
スコア換算はちょっと本番よりも易しいせいか、正答数が多くてもスコアはあまり高くないので信頼できる値だと思います。
TOEICの傾向から離れた難問・奇問はまったく含まれていないばかりか、問題・解答解説冊子が別々になっているので復習がやりやすく、またスコア換算表がついているので実力をかなり正確に測ることができると思います。
二回分ですが、内容の質の高さからいって受験前にはぜひともやるべき本の一つといえるのではないでしょうか。「本番に比べて易しい」という声も多いのですが、まあ、実際に受けてみてください。TOEICの場合、このレベルの問題を「速く確実に」処理できることが根本的に重要なことだと痛感するでしょう。
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