TOEFL リスニング対策の本
TOEFL TEST対策徹底リスニング―実力250点へのLogic & Practice
私がリスニング対策として初めて購入した本です。
1.30日で読了できることになっており、 1日8時間くらいかければ可能です。 総合で最低240時間くらいはかかります。 ボリュームはバツグンでした。 2.内容は薄くTOEFLテスト入門直後に 軽く流す程度の参考書であり、 どっぷり浸かって取り組む本ではありません。 したがってTOEFL初心者が最初に使う本としてはいいと思います。 3.ここからが本題。致命的な欠点があります。 (1)ノイズが多い (2)戻って再生ができない。 1問目をもう一度聞きたいと思っても途中では戻れない。 1トラック20分をもう一度聞きなおさない といけない仕組みになっている。 気が長い人むけ。
はっきり言って、今まで買ったTOEFL関係の本の中で
最悪の部類に入ります。 1.「はじめに」のところや文中でこれまでの TOEFL学習法をこれだけ罵倒しておきながら、 ふたを開ければピンポン・ダッシュ法 (次の設問の5秒前にピンポン♪と音が鳴る)だの、 発音クリニックと称して発音をカタカナ表記 するだの(しかもほんの数語)、ハッキリ言って 小手先の対策のかたまりです。 2.著者の言う、「英語を駆使して世界でトップレベル の日本の商品を世界に売りまくり」 「英語力を伸ばし、国際舞台で活躍される」場面では、 いつも相手の会話の5秒前にピンポンが 鳴るっていうことなんでしょうか? 3.この本に載っている程度の内容なら、普通に参考書と 模試問題集でTOEFLの勉強をしていたら身についていた。 せめて4ヶ国語のリスニングを鍛えるための教材として使おうかとも思いましたが、 それにしては問題数が圧倒的に少ない。模試問題集より少ないです。 ★もう1個減らしてもいいぐらいだと思いました。少なくとも160点超えた人にとっては 必要な本だとは思いません。
攻略というよりは問題集です。リスニングを行う上でどのような事に留意して聞くべきか等の記述は少ないです。
リスニングが得意ではない人が(多くの日本人が該当するでしょうが)1冊目に選ぶ本ではないと思います。 ただ本書の長所は解説が比較的しっかり記述されている点です。それと、リスニングのショートカンバセーションで頻出するイディオムを広くカバーしている点です。 ある程度、リスニングの訓練をした人にはいいのではないでしょうか?ただ、まったくリスニングの訓練をしていない人には、多少厳しいような気がします。 なので、もっと英語を聞き込みたい人や日本の難関大の受験にはいいと思います。
リスニングしたあと問題に答え、解答を見ると
「え?そんな答えってあり?」と思わせるような、一瞬解答を読んでいると頭を悩ませる問題が多い感じがします。 これは著者のくせと言ってもいいかもしれません。 リスニングの参考書はいくつか持っていますが、くせがないものからくせに悩ませられるものまで、様々です。 この本から入ると、TOEFLの問題ってこんなに難しいの?と思ってしまうかもしれません。 リスニングの問題量などはありますので、勉強のための参考書のワンノブゼムとしてはいいと思います。
聞こえにくい環境でのリスニングに焦点を絞った本で
トレーニング方法を工夫しています。 1.音声の悪い中、詳細情報を聞き取るトレーニング 2.長時間情報を維持するトレーニング を採用していてリスニング強化としては 非常に良いものだと思います。 しかし、ノイズが多くなっているトレーニングなどは 下記のようになっていることをお伝えしておこうと思います。 1.目指しているところは、本番環境と同様ということで 良いのだが、音質が本番よりかなり悪い為、 ほとんど聞こえない。よって練習にならない。 2.質問数が多い代わりに、質問文・内容が本番より簡単に なっている。 3. 質問がマテリアルの時間順に問われているので、 聞きながら1番を解いて2番を準備するという ストラテジーになってきてしまう。 (つまり、前半は聞いた直後に解いてしまったら マテリアルを全部聞き終わらなくても忘れてしまっても 良い。) 以上でした。
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