IBT対応 TOEFL対策の本
TOEFL TEST対策iBTリーディング
一応買ったので全部やったが、購入価格以上に機会費用が無駄だった。このシリーズは二度と買いません。
かなり期待を裏切られた。読めば読むほど実力が付くどころか焦りを感じるようになった。まず分野別リーディングの英文の語数が少ない(たぶん350文字前後)ので実際のテストを意識して時間配分などができない。あと問題の出題形式もiBTと違うし易しすぎる。最後に訳が信じられないほどいい加減で、翻訳ソフトを使ったんじゃないかと思ってしまうほどお粗末。TOEFLiBTの参考書として使えるのは後半の第4章(本全体の4分の一)程度じゃないかと思われる。TOEFLまでかなり時間があってたくさんの英文に触れたいというくらいの気持ちなら買ってもいいと思う。
TOEFL-iBT対策のために購入しましたが、本番の内容とかぶる気配がありません。
一部は地質学、心理学、アメリカ史、アメリカ地誌、化学、環境学、生物学と分野わけされ、 本番より短めのパッセージと問題で構成されています。 しかしながら、他のテキストと比べたわけではありませんが、少なくとも 私の通うTOEFLの学校のプリントのほうが的中率が高いです。 さらに和訳がだめです。誤訳、誤植が散見されます。 誤植は、例えばP389の問題8にAccording to the paragraph 4, とあるのですが いくら探しても第4パラグラフに問題の記述がないのです。それもそのはず、 これが実は4ではなくて5だったので見つかるわけありません。 なんともやり切れない気持ちになりました。 英文を読むトレーニング程度にしか使えないと思います。
色々な分野にわたって文章が網羅されているのはいいと思いますが、
うまく意味の捉えられない文章に遭遇し、 和訳にあたるとそれが日本語になっていない。 (私個人的な感覚ですが・・) 翻訳会社に英文和訳を頼んでこの訳文で納品されたら、 速攻やりなおしをお願いするでしょう。。。 問題も少々簡単に作られているように思います。
文法の学習が一通り終わった後、英文を多く読みこなしたい段階で使うのには最適。
本番対策、模試感覚で買うと期待を裏切られるが、それらはETSの教材で仕上げるのが鉄則だろう。試験まで3ヶ月以上あるいは半年あると言う人には良い。 難点を一つあげたいが、それは所々に見受ける和訳のまずさ。本当に著者が訳したのか? と思えるようなヘンな訳が要所要所に出てくる。学習者としては語意さえ知っていれば理解できる箇所はどうでもいいのだが、出来ない所で日本語訳を見ると、こんどは不思議な日本語が出てきてさっぱり分からなくなる。日本語が難しいのではなくて、明らかに文法的にまずいのでは? というのが私の意見。英文特有の言い回しでは文の大意を捉えて訳して欲しいものだと思う。
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