TOFLE スピーキング対策・勉強法の本
TOEFL TEST対策iBTスピーキング
iBTスピーキング対策のテキストはまだ充実していないと感じていましたが、この本は、問題量、サンプル解答集ともにしっかりとした内容です。解答例も想定SCORE別に用意されていて、自分が目指すレベルと現在の自分のレベルの両方を参考にできます。
問題の難易度は、本番テストよりも少しむずかしめになっていて、訓練に良いと思います。
英会話はもともと得意なほうでしたが、iBTスピーキング対策にはそれなりに苦労をしています。この本は、とても明快で分かりやすくやるべきことがしっかりと示されていますので、活用させてもらっています。本番と同等、あるいはちょっと難しめの素材も入っていてとてもやりがいがあります。少し前に本番を受けましたが、難しめの問題を多めにこなしていたおかげで、案外すんなりいき、思っていたよりずっといい点がとれました。採点は甘めのようですが、満点近くまでいくようにがんばりたいと思っています。
スピーキング練習なんて一度も練習したことがない私にとっては、心強い書です。
冒頭に説明されている、この本の使用法通りに進めれば、ある程度の点数は狙えます。 ただ、はっきり言って日本語しかしゃべったことがない人にとっては最初の何ヶ月間はしんどいの一言だと思う。 文法力/読解力とスピーキングは全く違う位相に存在することを改めて思い知らされました。 留学してからのつらさに比べれば屁でもない、と思い込んで続けることが大切。なによりも信じてやり続けること。 本番より何段階か難しい気がするので、星一つ減らしてます。
難しいTOEFLスピーキングが単純明快な構成でわかりやすく学習できます。スピーキングは苦手ですが、この本はどうすれば高得点が取れるかという基準がはっきりわかって、目標が立てやすいです。問題数も豊富で、やや高度なものも含まれているように思いますが、iBTスピーキング対策にはたのもしい存在です。今はとにかくModel Answerを時間内に言えるようにして、それから自分の解答を話すように訓練していて、なかなかうまくいきませんが、あきらめずにがんばりたいと思っています。この本があって助かりました。
例題の数が豊富で、それに対する解答・解説が具体的で丁寧です。また、問題のパターン別に、どういう答え方をすれば高得点につながるかについて具体的に解説されていて、とても参考になります。日本人が苦手なスピーキングで高得点を目指すためにとても参考になるテキストだと思います。
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