TOFLE スピーキング対策・勉強法の本
TOEFL TEST対策iBTスピーキング
TOEFLのiBTは何度か受験していたのですが、やはり思うようにスピーキングのセクションがうまくいきませんでした。あちこちで常に評判の良かった本書を購入して集中してスピーキングの特訓をして、前回のTOEFLではこれまでよりずっとスムーズに話せてかなり満足のいく結果が残せました。この本は、本当にきめ細やかで具体的なコツが満載で、質の良い練習問題も豊富にあり、やればやるほど自信をつけることができました。やや難しい問題もあり、レベルの高いModel Answerもありますが、しっかりとまじめに反復することにより本番はやや簡単に感じられて良かったです。まだもう少しやり残しているところがあるので、このまま続けてスピーキングセクション満点を目指したいと思います。
TOEFLiBTで100をとるためには、スピーキングセクションでの20点というのがひとつの目安になると思います。スピーキングで高得点を取るのはかなり難しいですが、20点程度であればノンネイティブでも、スピーキング以外のセクションで高得点を取ることができる人であれば割とすぐに到達できると思います。そのために必要なのは、完全に慣れです。この本をすべてこなすのは気力が相当必要ですが、この本をやれば問題への慣れは十分です。20点超えを可能にしてくれます。
iBTスピーキング対策のテキストはまだ充実していないと感じていましたが、この本は、問題量、サンプル解答集ともにしっかりとした内容です。解答例も想定SCORE別に用意されていて、自分が目指すレベルと現在の自分のレベルの両方を参考にできます。
問題の難易度は、本番テストよりも少しむずかしめになっていて、訓練に良いと思います。
英会話はもともと得意なほうでしたが、iBTスピーキング対策にはそれなりに苦労をしています。この本は、とても明快で分かりやすくやるべきことがしっかりと示されていますので、活用させてもらっています。本番と同等、あるいはちょっと難しめの素材も入っていてとてもやりがいがあります。少し前に本番を受けましたが、難しめの問題を多めにこなしていたおかげで、案外すんなりいき、思っていたよりずっといい点がとれました。採点は甘めのようですが、満点近くまでいくようにがんばりたいと思っています。
スピーキング練習なんて一度も練習したことがない私にとっては、心強い書です。
冒頭に説明されている、この本の使用法通りに進めれば、ある程度の点数は狙えます。 ただ、はっきり言って日本語しかしゃべったことがない人にとっては最初の何ヶ月間はしんどいの一言だと思う。 文法力/読解力とスピーキングは全く違う位相に存在することを改めて思い知らされました。 留学してからのつらさに比べれば屁でもない、と思い込んで続けることが大切。なによりも信じてやり続けること。 本番より何段階か難しい気がするので、星一つ減らしてます。
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