TOEFL ライティング対策・勉強法の本
TOEFL TEST対策速修ライティング
TOEFLのライティングのスキルはもちろん,普段の思考や発言の仕方も学んだように思う.
一番わかりやすい例では,「結論を先に持ってくる」という書き方.これは,学術、ビジネスなどでは一般的だが,訓練を受けていないとなかなかできなかったりする.TOEFLを受ける人は大方は大学生でそこまで訓練されていないと思う. その他興味深かったのが,イントロで文化的背景からライティングの説明が始まったこと. アメリカが多民族国家であり,一から説明しないと相手に伝わらないという文化的背景がある.それに比べ,ほぼ単一?民族国家であり,一言えば十理解する事を良しとしてきた文化がある.TOEFLでは,採点者は日本人では無い為,一言うだけでは、理解されない.きちんと細かく説明することが重要である.と説明されている. 言われてみればなるほどと思うことである.このような文化的違いから始まり,ライティングに関連した様々なスキルを学ぶことができる.
この本はTOEFLのライティングに焦点を当てて書かれています。学校ではライティングの練習をあまりやらないため、日本人はこのセクションも苦手だと思います。また、30分という短い時間の中でどう取り組めがいいかが書かれているので、非常に有益です。お勧めです。
著者の言う方法論は非常に論理的かつ現実的な戦略だ。30分という短い制限時間内でどう攻めていくかは非常に難しい。しかしこの本はその壁を越える力を与えてくれるだろう。ライティングで6点満点を取る必要がある人には絶対にすすめたい本の1つだ。
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