英文法 TOEFL対策の本
TOEFL TEST対策完全英文法
文法に関する事柄は網羅しています。そういう意味で、この一冊を仕上げるだけで十分です。
とはいえ、その<仕上げる>ことに困難を感じる参考書です。 まず、分厚い。 そしてやってて楽しくない(文法書だから仕方ないか)。 繰り返し使っていくうちに、血となり肉となる参考書。 僕はまだ使ってます。
この本を絶賛している人、多いけど、CDも買いましたが、高校の時の英文法の教科書みたいです。読破したけど、結局、点数は伸びませんでした。しかし、英文法を苦手としている人には、一読の価値あり。でも、TOEFLの点数を簡単に伸ばしたい人には遠回り。洋書の薄い本のほうがいいと思います。
関東の一流大学合格のための受験指導をする進学校(高校)や、まして大学でも教えてくれない文法の知識まで網羅しています。この本は、所謂、例外のパターンをほとんど全部教えてくれます。
自分では文法に関して全く苦手意識を感じていなかった私も、この本の前では2割ほど敗退します^^;とにかく、上級者にとっては、「痒いところに手が届く」というような文法書だと思います。 私がもし高校生のときにこの本に出会っていたのなら、、、文法学習に費やす時間も幾分か節約されたことだろうに。
評価の分かれる一冊だ。ワタクシ個人は非常に評価しているのだが・・・。
まず、分厚い。圧倒的な分量なので、途中で挫折するリスクが高い。したがって、直前期に初めから読み込むといった使い方はお勧めできない。また、他のレビューアーが書かれているように、あるていど文法的知識を貯めてから本書に手をつけるべきかもしれない。 以上のような一般的印象を述べた上で、本書の長所。 1.副詞・副詞句・副詞節に注目した文型の解説。いろいろと文法書に手をつけたけれども、この点を明快に語る本は他になさそうだ。この論点を注意することで、英語の構造に関する見方が「変わる」。 2.STAGE3、TOEFLのローカルルールに関する解説をここまで語った本はない。文法的にはOKでも、スタイルとしてはダメ、TOEFL的にはダメ、という論点が結構ある。この点を踏まえているかどうかで、得点の伸びに差が出るだろう。時間のない読者はこのステージだけでも目を通すべきだろう。 本書をどう、使いこなすべきだろう?まずは通読し、気になる箇所にアンダーラインをし、2回目に精読。気になる箇所をカード化し、以降はカードの暗記に励む。本番前にステージ3を見て・・・といった使い方をワタクシはしたが。 3ヶ月以上の時間的余裕がある読者向けの本といえる。
率直に言って「これは…」っていう気持ちが大きい。というのも本書の構成が受験英語参考書に近いからだ。
Stage1は大学受験レベルの文法をさらに詳しく解説しているが、実際読んでみるとやっぱり暗記しなきゃという感じ。「後に動名詞をとる単語一覧」などのように、親切ではあるが結局予備校で使うテキストに載ってるような一覧表が多い。要は暗記といわんばかりの構成である。個人的に「文法は理解すること」だと思っているので、このレイアウトは気に入らなかった。 また、理論で詰め過ぎてメインの解説がくどかった。その割りにエクササイズ問題の解説がないところがアンバランス。それから文の構造で助動詞や形容詞をわざわざ英語表記にしなくても良いのでは? しかしながら、Stage2やStage3はもっと正確な表現をめざす文法の「詰め」という感じであった。そのため、☆2つのところを3つにした。文法がそこそこ分かっている人ならStage2以降に重点を置いて勉強すべし。 全体を通してみると、解説のバランスが悪いことが言える。もうちょっとコンパクトにすることも可能なのでは? ただ、この本を完全制覇すれば文法に関しては無敵に慣れそうな気がした。
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