CBT対策の本
TOEFL TEST実戦問題集―CBT/新PBT対応
実際のTOEFLよりはかなりやさしい問題集です。とくにリスニングは、実際のTOEFLとは大きくかけはなれています。
250点以上の受験生には不必要な本と映りました。 ヒルキ氏のTOEIC対策の問題集はかなりすぐれている(ヒルキ氏の指摘していた問題が先日受験したTOEICではぞろぞろでていた!)のですが、この本はいただけません。 まぁ、値段を考えると、星三つです。
問題の素材文そのものは、本番のレベルに近い。だだし、実際の試験では、解答選択肢がもっと紛らわしく、選択肢の作りがやや甘いかもしれない。解説等は詳細でよい。
私は、TOEFLは2回しか受験していないが、本書の問題の難易度は実際のTOEFLとほぼ同等だと思う。
CD−ROMにより、CBT形式の実戦試験を3回分受けることができ、得点が出ないものの、自分の解答を保存することができる。また各問題ごとに問題にトライできるので、間違えたところを復習することができる。 全体的になかなかのできだと思う
私は先日初めてトーフルを受けたのですが、初めての受験ということでとても不安だったのでこの本を購入したした。本番の雰囲気を味わってみるという点では非常に良書だと思います。ただし、ストラクチャーが苦手な私がこの本に載っているストラクチャーセッションで二つしか間違えませんでしたが、本番でも同じ結果が出るはずはなく、ストラクチャーは惨敗致しました。そして、この本は問題数がとても多く(49セット)、私が受けた時には30セットでしたので、少し本番と時間配分などでズレがあったのも事実です。
TOEFLの第一人者が作成した最新の模擬試験である。著者はTOEFLを完全に分析しており、正に実際の試験と難易度、形式、すべてにおいて同様と言っても過言ではない。正に受験生必携の本である。
CBT対策の本TOEFL TEST実戦問題集―CBT/新PBT対応
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