CBT対策の本
TOEFL TESTリスニング完全攻略―Computer‐Based Testing対応
リスニングの形式に慣れるにはもってこいです。英熟語も自然な形で盛り込まれています。
なにより、TOEFLで重要となるscienceやbusinessなどなどの専門用語も重要語句として各パートの解答欄に簡潔にまとめられているので、 辞書を引く手間が省けて大幅な時間の節約にもなりました。 パッセージ自体が、実際に大学で扱う内容なのでとても面白かったです。 これからも、何度でも繰り返しやりたくなるような本です。 (実際もう2回以上やっていますが、本に対して不満はありません!)
IBTにしてもPBTにしても、TOEFLのリスニング対策書はやはりこれでしょうね。
問題を解くコツが身につくだけでなく、日常表現を含めて、本当にリスニング力がアップしたのは、私の場合、この本でした。
TOEFLの試験は月に一度しか受けれません。
しかも、一回の受験料が一万円を超えてしまうので躊躇してしまいがち。 Prepなどで試してはいても、やはりなかなか慣れることはできませんし・・・ 点数が上がり易い分野は人それぞれかもしれませんが、慣れてくるとある程度まで点数があがるのがListeningだと私は思います。その意味で、250点までをターゲットとしているこのテキストはそのターゲットどおりの内容だと思います。私は250の頭打ちになりました・・・ 内容のレベル: 大学の講義内容(全く知らない内容で、興味深いとは必ずしも言えないようなちょっと専門的な話など)・キャンパスにおける日常会話など 真剣に留学を考えている方であれば、このレベルはこなせた方が良いと思います。どちらかというと、本書は聞き込むタイプではなく、聞き流せるようになる・大意を掴める・といったタイプです。初めは腕試しでトライ。日本語の文章をしっかりと読まずにどんどん問題を解き、改めて(巻末の試験は解かずに)初めからやってみると、少しは聞き取れるようになっているように感じました。(始めの方で理解できなかった文章は、頭にも残っていません。ホント悲しいくらい…) それなりのレベルでここまでリスニングに特化した問題集も少ないと思います。 海外に行きたいのであれば是非! 鉄砲の精度を高めるには、これぐらいのトレーニングは必要だと思います。 手を抜かずに数回解き、たまに聞き流しておけば、ある程度よい所まで点数は上がると思います。海外への試金石代わりに!
この本は全体的によく纏まっており、TOEFLリスニング対策としては非常によく出来ています。
手に取ると厚いですが、やり始めてみるとそれほど長く時間がかかりません。 自信のない方は、(iBTでは出ませんが)短い会話のやり取りのセクションを本を通して全て先 にやり切ってしまい(ここまでやろうと思えば数日で終わります)、力がついてきたら、長文 問題を解きゆっくりダイアローグを確認していく方法にシフトしていけば、自然に力がついて いくと思います。 私は各問題ごとに聞き取れなかった部分や覚えるべき表現はExcelシートに纏めて覚えました。 CBT→iBTでテスト型式は変わっても聞き取る力を求められていることは変わりませんので、iBT 対策本としても十分使うことができますよ。 確かに数問ひっかけ問題で解答として納得がいかないものはありますが、余りに極端なものは 分かりますのでそれに正答することにこだわらなければ大丈夫です。
内容は、
・パート別出題傾向と対策 ・パート別有効ストラテジー ・実践模擬テスト(26題50問) です☆ この本はなかなか定評があるらしく、良本でした。 スピードは速すぎず遅すぎず。 イディオムも多めで、聞き取りにくい単語も入ってるちょっとしたひっかけ問題もありました。 音質はかなりクリアです。(この明瞭さに慣れるとTOEFL本番は辛いかもw) この参考書は、値段が高いんですが、なんといってもそれに見合うボリュームが売りだと思います。かなりやりごたえあります。 ただし、出題傾向やストラテジーについては軽く触れられている程度です。 出題傾向やストラテジーみたいなものは、問題を解いて習得しろ!って感じの参考書ですw それぞれの問題の解法説明は、ほとんど要点が書かれてあるだけです。 でも、スクリプト・日本語訳、全て書いてあるので復習はこれで大丈夫だと思います! あと、CDには1つのトラックに1問ずつ収録されていて、かなり使い勝手いいですよ♪
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