TOEFL 初心者向け情報の本
はじめての次世代TOEFLテスト
iBTのおおよその内容と傾向がつかめるので、これからiBT対策を始めようという人にはいいかもしれません。模試もワンセットついているので、全体像がつかめます。ただ、あくまでもTOEFL対策の入り口の本なので、それぞれのセクション対策を進めていく上では、別の本が必要になってきます。短時間で、とりあえずざっとiBTについて知りたい人にはお勧めできます。
おおよその内容と形式が分かるので、TOEFL iBT対策の最初の1冊としてはいいかもしれません。でも量が少ないので、これ一冊でiBT対策ということにはなりません。TOEFLの対策をこれから始める人の入門としてはいいかもしれませんが、中級者以上の人には物足りないので、ほかの本と併用していく必要があります。
次世代TOEFLのための教材です。
まだ勉強していないのですが、iBT用の 教材が少ない現在貴重な一冊ではないでしょうか。
現在留学準備中、Fuquaに入りたいが$100,000貯めるのに、あと一年かかる予定。現行CBTでは対応できないためiBT(次世代)受験予定をしている。セクションごとの情報源としても、問題の難易度も同等であった。
2007年留学者には、必須のテキストと言えよう。サンプル解答例を詳しく分析してあるのも良かった。そのうち、他のテキストも出てくるだろうが、現在のところ勉強の指針になりうる唯一のテキストである。 問題だけならばBarron'sの量が圧倒しているが、時間配分やセクションの内容などはiBTとは異なる。日本語版の最初のテキストとして努力の成果が認められる、良書であろう。 2007年にはCBTを認めないという情報もあるので、今から準備しておくのがよいだろう。なお、CBT260はクリアしているが、このテキストで110点をクリアしないと入学できないと思われる。
TOEFLが来年から次世代TOEFLとなり、テスト内容も
大幅に変わります。 CATが廃止され、structure(文法)とlisteningの短い会話が なくなります。speakingが新たに加わるテストになります。 各セクションごとの傾向と対策が書かれていて、 音声CD付きの模擬試験が1回分収録されているので、 どんなテストになるのかを把握できます。 ただ、模擬試験が1回分だけの収録だったので、 星は4つにしました。
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