英文法 TOEFL対策の本

TOEFLテスト250点完全攻略 文法 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

 
時間のある人があくまでも仕上げとして(2004/11/16)
結構な難問がそろっている。私はTOEFLのStructureのPartは10〜11点程度であるが、この問題集に12回分含まれている実践テストでは常に25問中17〜19問程度しか正解できなかった。

PBT色を強く残し、CBTではまず出題されないであろう問題も結構含まれているため、絶対やったほうがよい参考書かと言われれば正直答えはNOである。

従って時間がある人で、現時点で常に10点以上取る実力があり、Structureで満点を取る夢を追いかける人が仕上げとしてやれば良いと思う。

まかり間違ってもStructure10点未満の者が手を出してはならない。文法が益々分からなくなり、必ずドツボに嵌まるであろう。
 
TOEFLテスト250点完全攻略 文法(2004/10/07)
実際に出題された問題が編集されているので、試験のレベルで練習することが出来る。他の本のようにだらだらと余計な説明はなく、簡潔であり、それでいて分かりやすい。
他の本の冗長な解説にうんざりしてしまった中級以上の人にお勧め。
 
なかなか。(2004/04/25)
実際のものより難しい問題が数多く登載されているので、一通り文法の勉強が終わり、550〜600くらいを目指す人が数をこなすためにやるには最適だと思う。ただ、解説がそれほど親切ではないので、ある程度の実力がある人向きだと思った。2、3回繰り返した後、実際のTOEFLを受けると文法問題が簡単に感じられ、また、短時間で終えることができるようになる。本当に600目指す人には大変お勧めである。
 
Structureで満点近く取れる人の練習用教材(2004/02/21)
文法の勉強を一通り終え、あとは問題数をこなしたい、という方に最適だと思います。本書は初心者用ではなく、Structureでほぼ満点取れる人の練習用の教材、と言えると思います。本書で問題練習した後、TOEFLを受験すると、本番は随分簡単に思えるはず。本書で8から9割取れれば、本番では満点近く取れるはずです。
 
納得の問題量(2004/02/16)
私は本書で文法セクションを得意にすることができました。本書の特徴は?最初にTOEFLの文法問題を解くストラテジーの習得?その後に12回分の模試、の2点に集約されます。問題文も適切で、語注も着いているので並行してボキャブラリーもアップできます。TOEFL213点ほどの実力がある人ならば、250点突破も可能だと思います。

本書で文法対策をした後に、同じ出版社からでている、「TOEFLテスト250点完全攻略リーディング―CBT対応」や、語研から出ている「TOEFL TESTリスニング完全攻略―Computer‐Based Testing対応」などでリーディング、リスニング対策をするとよいのでは!
 
TOEFLテスト250点完全攻略 文法 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)
タイトル:TOEFLテスト250点完全攻略 文法 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)
定価:\1,470
発売日:2000/11
著者:岩村 圭南,ブレーブン スマイリー
出版社:アルク
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 05:01:40 時点のものです。

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