TOEFL リーディング学習法の本
TOEFLテスト・リーディング技法―11の解法でらくらく突破213点
他大学の図書館で見つけ、TOEFL勉強のため借りました。
問題数の多さ、内容の豊富さなどには申し分なく、 本番前に英単語数を増やしたり、類似問題にあたって 慣れておくにはとても役立つ本だといえます。 さまざまな内容のパッセージを読めて楽しかったです。 ------------------------------------------------- ただ、テキスト前半部の「解法ストラテジー」では 後半部で解くテスト問題を抜粋として利用しているため、 前半と後半がかなり重複しています。 後半部で問題を解く意味が感じられませんでした。 解法のコツについても何ら新しい情報は得られませんでした。 そして!!すでにご指摘があるとおり、ミスが多すぎます!! 指示ラインが違うもの、選択肢がないもの、 「ハイライトされた箇所について」と指示がありながら、 ハイライトされていないものなど、1冊で10箇所以上あります。 はっきり言って、ひどすぎます。こんな本、初めてです。 著者略歴の欄でTOEFLに関わっていることをアピールするのであれば、 責任とプライドをもって仕事をして欲しいものです。 この本を買う人は、TOEFL対策の勉強を重ね、 この本と出合い、著者とその本を信頼して買うわけです。 裏切られた気がして、正直がっかりです。
今半分くらい使ってますが・・・、確かに問題の番号なんかが飛んだりしているところがあるんですけど、最初に紹介されているストラテジーのところが、僕にとっては凄くためになってます。解説は「なるほど〜!」といった感じで、問題回答のコツが分かりやるく書かれていますよ。上級の人には必要ないかもしれませんが、初級か中級者ならばお薦めです。
皆さんの評価が良かったので早速本屋さんに行って
手にとってザッと見てみました。 確かに、テクニックや解説は良いと思いました。 が…、 内容が見にくい様に思いました。 英文が途中で途切れていて次のページにとんでいたり、 黒一色なので、もう少し、色分けしていたら本当に 良い教材なんだけどなぁ…。 と思いました。
なかなかいい本だとは思いますが、ミスが多くてストレスがやまりますね。発音記号が全く違ったり、設問での15行目のitは何を指すのかという問いにしても15行目にitがなかったり。選択肢がなかったり。なんとも言いがたいですね。
何年か前にTOEFLの制度が変わってから、また受験しなければならなくなった私にとって、この本はとても勉強する上で役に立っています。
また9月に制度が変わるとのことなので、9月前に必ず受験しようとおもいます。9月以降のTOEFL-CBTは今よりももっと難しくなると聞いています。 リーディングの内容が面白いだけでなく、とてもていねいな解説付きで助かります。 著者のお二人の経歴を見て、内容の信用度が高いと思いました。オススメです。
TOEFL リーディング学習法の本TOEFLテスト・リーディング技法―11の解法でらくらく突破213点
TOEFL 対策特集
TOEIC 対策特集
|
リンク |