TOEFL リスニング対策の本
TOEFLテストパーフェクトリスニング (TOEFLテスト「パーフェクトシリーズ」)
私がリスニング対策として初めて購入した本です。
1.30日で読了できることになっており、 1日8時間くらいかければ可能です。 総合で最低240時間くらいはかかります。 ボリュームはバツグンでした。 2.内容は薄くTOEFLテスト入門直後に 軽く流す程度の参考書であり、 どっぷり浸かって取り組む本ではありません。 したがってTOEFL初心者が最初に使う本としてはいいと思います。 3.ここからが本題。致命的な欠点があります。 (1)音質が悪く、ほとんど英語かスワヒリ語か 判別できない。 (2)戻って再生ができない。 1問目をもう一度聞きたいと思っても途中では戻れない。 1トラック20分をもう一度聞きなおさない といけない仕組みになっている。 気が長い人むけ。 こんなにも欠点が多い本もめずらしいので買ってみるのも笑いのタネに なって良いかもしれません。
前J1ジェフユナイテッド市原・千葉の監督であるイビチャ・オシムについての本。次期日本代表監督への就任が内定した事で、最近話題の1冊である。よく誤解される事だが、この本=オシム語録ではない。オシム語録とは、ジェフ千葉がクラブのHPで彼の発言をピックアップしたものを指す。
オシムがなぜ評価されるのか。それはJ1クラブで観客動員数とクラブ予算が最低、リーグ順位では下位が当たり前だったジェフ千葉をトップグループに引き上げた事である。また何人もの主力選手が移籍しても、効果的に若手や外国人選手を起用してチーム力を維持するよう努めている。2005年にはJリーグ杯で優勝し、クラブに初めてのタイトルをもたらした。その能力はこれまでJリーグで指揮を執った監督の中でも最高クラス。全ての選手に慕われたわけではない。しかし、ベンチで過ごした選手も「自分には合わないが、いい監督だという事は認める」と話す。他の監督とどこが違うのか?この本を読めば、その理由が見えてくる事だろう。 本書ではジェフ千葉での仕事について触れられているが、メインなっているのは「監督としてどういう仕事をしてきたか」「どんな人生を歩んできたか」という事である。サッカー解説書ではなく、ドキュメンタリーの色合いが濃い。とりわけ印象に残るのは、紛争を経て解体された故国ユーゴスラビアについてである。涙なしで読む事はできない内容だ。ただユーゴ及びそのサッカーについて全く知らないと、わかりにくい部分はあるかと思う。足りない知識を補う努力は、必要かもしれない。 著者はこれまでに【誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡】、【悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記】などで、ユーゴスラビアを取り上げてきた。丹念な取材には定評があり、その内容はサッカーだけに留まらない。本書で興味を持たれた方は、併せて読む事をお薦めしたい。
あくまで私の場合ですが、今では言いたいことはわかるし、
傾向を網羅しようとしてるんだろなあ、とは思いますが、 スコアアップには役に立ちませんでした。 これを徹底的にやったけれど、リスニング8点どまりで、 ほかのことをして22点にあげました。 だめだと思う点を挙げると ・音声が大変綺麗 (TOEFL本番は音質が悪い。本番で戸惑った) ・longer conversationとclassのダイアログが短すぎる。 (本番はもっと長い。この本では十分なスタミナがつかない) ・喋るスピードが遅い。 (よくて15点とかを取る人のスピードでは…。) 20点以上を取るなら、もっと早くて子音だらけのボソボソしたものを 聴けるようにならないとだめだと思います。 (250が欲しければリスニング20は狙った方がいいと思います。) かといって、10点を切っているからといって、 この本でそれ以上には、私はなりませんでした。 リスニング能力の強化を参考書だけに依存するわけには いかないけれど、この本が有効な近道のひとつとは思えません。 でも、こんなのは確かに人によるし、昔お世話になったから 星2つにしておきます。本はヤフオクに出せないぐらいぼろぼろです。
他の本と比べると、比較的ゆっくりなので聞きやすいと思います。まだ勉強を始めたばかりの人に向いているのではないのでしょうか?そういった意味も含んでまぁまぁ良い本だと思います。
PBTの方が使っても大丈夫です(講義セクションの一部の問題がCBT形式になっているだけなんで)この本一冊でリスニングセクションは網羅出来ます。短い対話で慣用表現が沢山出てきて学ぶところが多々ありました。長い会話、講義は他の本と大差ないでしょう。あと、難しい単語などは訳が書いてあります。こういうのも親切で好きです。確かに音はclearです。自分ってこんなに聞き取れたっけ...?て思ったり。総合的に見てこの値段でこのボリュームはなかなか良いと思います。
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