英文法 TOEFL対策の本

TOEFLテスト文法問題440 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)

 
何回も繰り返しして下さい。(2006/03/30)
この本ではひたすら問題を解くことに意味があると思います。
付属で付いているCD-Rは非常に役立ちました。200問の問題がランダムでできるのがよかったですね。最低でも10回ぐらいはやらないとダメだと思います。
 
うーん(2006/03/09)
他の方も書いておられるように、解説は詳しくないので初心者にはお勧めできない。
問題が多少ひねくれている気がする。
結構問題のレベルは高い気がします。(私の実力が無いだけかもしれないが)
ただ、基本的な、主語と動詞の一致などはこの本で確認できると思う。
 
文法問題の練習にどうぞ(2005/12/18)
内容は、

・mini test
・文法30日間マスター(品詞・傾向別解説、問題)
・Practice Test(8回分)
・頻出語彙リスト

ボリュームは結構多いです。
TOEFLの傾向に合った、良い問題やし、30日間マスターの傾向別解説も、あっさりしてるけどわかりやすくてよかったです。

問題毎に訳・語彙チェックもあります。
ただ、問題毎の解説はあっさりしすぎなんで、文法苦手な人には適さないと思うなぁ。
問題たちはCD-Rでも解けます。(別にいらんと思うけどw)

あと、最後の頻出語彙もCD-Rで単語チェックできるし、シャッフルできるよ!すごくないですか、コレ!?
ただ、語彙の難易度は低いし、量が少ないから、別にそこまで・・・って感じなんがざんねーん!
 
確認問題集としてはいいのかも・・・(2005/12/15)
不親切な解説が目に付きます(特にChapter3)・・・ただ『こういうものなんですよ』ってだけの解説がとても多いのが良くないと思います.間違いの選択肢の理由も説明して欲しいところです.
しかし,問題数はけっこう豊富なので,基本的な文法事項はマスターしてる人が確認として解くのにはいいと思います.
 
軽い解説書(2005/11/20)
厳選すれば良いと言う問題では無いだろ…と突っ込みたい典型的な問題集。

まずテーマごとに分かれているのが宜しくなく、ヒントを読んだ後に問題を解いたところで、答えが分かってしまい実践力が全く付かない。しかも1テーマに対して掲載問題数が10問に満たず、解説も非常に陳腐である。これは同シリーズの「リーディング問題270」にも同じことが言えるのだが、「何故他の回答では駄目なのか」という読者の素朴な疑問に全く答えていない。これでは問題集というよりかは只の解説書である。ただ付属CDの模試である程度実践に当たれるという点は評価したい。

したがって、これから英語スキルをTOEFLに向けてあげて行こうという方には解説書故お奨め出来る内容ですが、片っ端から問題に当たりたい、知識の穴を埋めたいという方には大学受験参考書(頻出英熟語問題1000etc...)の方が余程役に立つかと思われます。
 
TOEFLテスト文法問題440 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)
タイトル:TOEFLテスト文法問題440 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)
定価:\2,100
発売日:2002/10
著者:島崎 美登里,ポール ワーデン,ロバート・ヒルキ,Paul Wadden,Robert Hilke
出版社:旺文社
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/05 05:06:01 時点のものです。

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