江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージ
人がなくなったのちはどいなるのか、魂はどこへ行くのか…この本にあるようなあの世の世界もあるんだなあと思います。子どもでなくなった後あの世で成長しているという記述が印象深い。
大切な人を失ったとき、心にぽっかり開い穴を埋められず、「なぜ、あの時こうしなかったのか」「あの時ああしていれば」と、自分を責めていました。
この本を読んだとき、私の大切な人からのメッセージを受け取ったような気がします。少し心が癒されました。
私はsittingの体験者で、それがどんなにかすばらしいものか体験したものです。だからこの本に多大なる期待を抱いていたのですが、内容がすばらしいだけにこの翻訳にはがっかりしました。
翻訳者はイギリスに住んだことが無いようで、地名がいちいち違うのです・・・とても違和感がありました。(どうしてイギリス人に確認しなかったのでしょうか?)文章の流れにも統一感がなく、読み直すこともたびたび。 spiritualな世界に興味ある人には、この世界を解りやすく書いてありますので参考になると思います。
まさに表紙の灯かりのともる写真のように、読み終えて心に灯かりがともったような温かい感動に包まれ、ドリス・ストークスさんの優しいお人柄の伝わるシッティング(霊視)の内容に、読んでよかったと、心から思えました。どの人も励まされる、そんな愛のメッセージに溢れる一冊です。ドリス・ストークスさんの生涯はもちろん、監訳の江原啓之さんの前書きと訳者の横山悦子さんの後書きも、心に沁みてきます☆彡
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージ
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