江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ
霊的なことは間違ったことが書かれていないと思います。この頃の江原啓之氏は誠実で良かった。しかし、よく有るニューエイジ本や宗教本みたいですし、本当の意味で『人はなぜ生まれいかに生きるのか』を考察したくなる知的欲求は掻き立てられないし、「霊」「霊界」「霊魂」といったキーワードで思考停止してしまう危険性すら感じられます。取り扱い注意な本です。英国のスピリチュアリズム事情をレポートした『抄録 心霊研究大国・英国に学ぶ』は面白かったです。江原氏には、テレビに出演して芸能人を鑑定するより、度々渡英して最新の英国スピリチュアリズム研究成果を持ち帰り一般人に知らせて欲しいです。それがスピリチュアルカウンセラーである江原氏が担った役割ではないでしょうか?今ではすっかり俗っぽくなってしまった江原氏に無理な注文なのでしょうが…。
著者は人生は学びだといいますが、何故学びが必要なのでしょうか?このような問いには「神に近づく為」といいますが、何故神に近づく必要があるのでしょうか?スピリチュアルの分野はまだ科学でハッキリ証明されたわけではありません。安易にメディアなどで語るのは危険だと思います。それに人類が学んでいるというのならもっと問題のない社会に進化してきたはずです。未だに問題をいろいろ抱えるという事は進化していない証拠であって学んでいるとは言えないと思います。何度輪廻を繰り返しても同じだと思います。著者は真っ直ぐすぎて世間がみえないのでは?いずれ著者の考え方はわかりません。
マンガ「江原啓之物語」の文字版です(^−^)
わたくしは、 先にマンガを楽しみましたので すっと気持ちが入って 終始笑って感動しました・・・ 経験と感動を学ぶために わたくしたちは、 いま生きているなんて? こんなことを気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです!
最初は興味本位で購入して、そのまま読まずに置いてました。でも人間いつかは霊の知識に対して目覚める時期があるようです。最初は江原さんの半生が語られていまして、これは江原さんのことを知りたい方にはとっておきです。後半は霊の知識に対して書いてありました。最初は難しいと感じましたが、何度も何度も読んでいくうちに理解できるようになり、この本は江原さんの本の中で一番いいものだと思います。
幸運を引き寄せるスピリチュアルカウンセリングが入門で、この本は江原さんが伝えたい霊の知識の基本のことです。しかし一般の人にとっては難しく感じ取られるので幸運を…の方からこちらを読んでみるといいと思います。
人は何故生まれ、何の為に生きるのか‥。誰もが一度は思う事ではないでしょうか。私が初めてこの本を読んだ時、この時代この環境に生まれてきた事には全て意味があった事、自分が抱いてきた疑問(何故私は生まれ生きているのか)に対する答えが、この本によって明確になり、全てを前向きに考えられるようになりました。私の生き方、考え方が180℃かわった、私を救ってくれた魔法の様な本です。江原氏に感謝です。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ
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