江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本

苦難の乗り越え方

 
あくまで良きカウンセラー(2008/12/30)
江原さんは心理カウンセラーとしては一流だと思います。まあ、そんなカリスマ性を備えているからこそテレビに出てスピリチュアルなどとわけのわからないことを言っても支持を得れるんでしょうが・・・・。良きカウンセラーなだけにこういう本を出していて本当に残念です。
 
スピリチュアルの疑問(2008/09/07)
著者はよく人生は「学び」といいますが、何故学ぶ必要があるのでしょうか?このような疑問には「神に近づくため」といいますが、何故神に近づく必要があるのでしょうか?スピリチュアルの分野は科学ではっきり証明された分野ではありません。安易にメディアや本でスピリチュアルを語るのは危険だと思います。著者はよく障害者に対して「個性」と言いますが、場合によっては残酷に聞こえます。なんの問題もなく五体満足で生まれるのが望ましいわけであって。前世に関しても色々な人から見てもらいましたが人によって内容は全然ちがうし。著者の考え方はよくわかりません。
 
人生は、スポーツジムである(2007/10/19)
わたしたちがこの世に生まれてきたのは、喜怒哀楽を通して魂を「筋トレ」するため。もちろん苦難も。辛酸を舐めるような思いを経験している江原氏だからこそ書ける内容だと思いました。が、いちばん心に残ったのは、「幸せとは、恐いことがないこと」という言葉。わたしたちは自分や、親や周りの人たちが老いていくことを恐れないと言い切れるでしょうか。大病を患うかもしれないことを恐れないと言い切れるでしょうか。死ぬときは誰もがひとりぼっち。それを全く恐れないと言い切れるでしょうか?そう考えたとき、江原氏の「幸せとは、恐いことがないこと」という言葉が胸に突き刺さります。江原氏の定義が幸せの究極だとしたら、わたしたちはその事実から目をそらして、目先の幸せだけでごまかしているのかもしれないです。そんな思いさえしました。
 
精神整理(2007/09/30)
ものの見方、考え方を整理してもらう指針を与えられる一冊であると思います。
経験と感動。幸せの定義。執着。想像力。宿命と運命。お金持ちと貧乏。天職と適職。一致と混同。
理解できれば、当たり前のことばかりです。しかし、それがなかなか実践し切れない。
でも努力しなくてはいけませんね。
第三章の【病気】の項に記された、人体の絵に記載された、体の各所を悪くする原因。これはなかなかわかりやすいです。
 
人生の岐路に立った時、読んで下さい。(2007/01/03)
本書のテーマは、ズバリ

あなたが下すその決断は「逃げ」か「卒業」か?

ということだと思います。
転職、起業、離婚等々・・人生の岐路に立っていると感じた方は、この質問を自分自身に
問いかけてみるといいと思います。

要するに、現状に感謝することができ、かつ倦怠感を覚えた時が「卒業」なんだと思います。
 
苦難の乗り越え方
タイトル:苦難の乗り越え方
定価:\1,260
販売価格:\1,260
発売日:2006/04/15
著者:江原 啓之
出版社:PARCO出版
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/09 05:01:09 時点のものです。

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