美輪 明宏(みわ あきひろ)の本
ああ正負の法則
私が正直に思った感想は『すべて良いことばかり、悪いことばかり』と云う
人生は無いということです。 正(良いこと)正、正と続いた人でも必ず負(良くないこと)が起こる、 その逆もまた然りなのだそうです。 だからむやみやたらに他人を羨んだり妬んだりするものではないと 昔の有名人、著名人を例に取って教えて下さっています。 誰にでも悩みはあると思いますが私も本書でとても救われました。 そしてもし良いことがあった時でも調子に乗らず傲慢にならず 謙虚さを心がけて生きていこうと思います。 美輪さん、ありがとうございました。
にわかに信じがたい話ですがそんなこともあるのかなーと感じながら読んでいました。
負を背負って生まれてきた方が人並みはずれた業績や結果を残すことはままあることですが一生の間でそういうサイクルが周期的にめぐってくるのかはちょっといまのじぶんには信じられないです、正直半信半疑ですがそれでもお勉強と思ってます。 ただ文章はさすがです、おもしろいはなしや美輪さんならではの実体験のはなしは非常にためになり、背筋がピンと伸びるおもいです。 国宝級にまずいお店やアンチマスコミなど辛口なところもちょっとおもしろい。 腹六部でつきあうというはなしをきき、少し肩の荷が下りました。あまりにも根をつめて考えすぎる嫌いがあったじぶんにとってこれは大きなことで、感謝です。 印象的な言葉、 「人並み以上、頭一つ出している人は、他の人たちの二倍三倍も働いているのです。頭脳労働も肉体労働も両方。つまり<出し惜しみをしない>のです。苦労の出し惜しみをしない人は、それだけ恵まれています。」
この本はあらゆる意味で私に影響をあたえた。なるほど、と思う所、これはどうなのか?と色々考えさせられた。さいおうが馬、詰まる所、一喜一憂してはいけないよ、ということなのかもしれない。100%プラスの人間はいない、それでも100%幸せだと思う人は不幸を不幸と思わないとか、見えない所で不幸と隣り合わせなのかもしれない。 見えづらい話題だから証拠を見せて欲しいというのはなかなか無理だと思うけど、人生のバランスが取れなくて困ってる、あるいはイヤな所ばかり見てしまう人には良いと思う。たしかに「黒のそばに白を置くと白はより白く黒はより黒い。」の通り、美しいものは醜いものを見たあとはとかく美しいと感じるのは実感します。黒ばかり見て落ち込んだら白を思いだし前向きに生きていければいいのかなと。
テレビでお話をお伺いしてから、美輪さんのファンになりました。番組などで正負の法則という言葉をよく美輪さんがおっしゃっていましたので、この本から私は拝読しましたが、とても気品があってエレガントでありながらも、身も心も引き締まるような重みのある教訓が数多く説かれていて、
言葉で学ばせていただきながらも、言葉にならない無言の説得力を感じてしまったのは、 やはり美輪さんのお言葉がご自身の実際の厳しい人生経験からつむぎだされてきたもので あるからなのだろうなと、私なりに思いました。 私のような未熟者が言うのもおこがましいのですが、動じない心というものを少しだけ私にも 吸収させていただけたような気がしましたので、それが本当の人生で通用するかどうか、 これからの毎日の生活で活かしていきたいと心を新たにしました。 素晴らしいご本をお書きいただいて、感謝しています。
非常に勉強になります。
昔の人からもよく聞くことで、人として知っておく・頭に入れておいたほうが良い、大切なことだと思います。 私はこの本ををいつも枕元においています。 いつも正負の法則を忘れないように 寝るときにぱらっと一部だけ読んでいます。 表紙のカバーが真っ赤なので、魔よけにもなりそうで(美輪さんスミマセンッ) 私は安心して眠っています。 この表紙のカバーを取ると表紙には素敵な昭和初期中期の絵?描かれているので そちらも楽しめると思います。 内容は勉強になると書いたとおり良いものです。 私は結構お調子乗りなところがありますのでしっかり理解しておくべきことだと思いました。 正負の法則も知っておいた上で人生楽しみたいですね。 私は正負とは負という字があるのでマイナスな印象な意味に思えるのですが、 正負ってとても良いことですよね。
美輪 明宏(みわ あきひろ)の本ああ正負の法則
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