江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理
この本は、江原さんと、その指導霊(ガイドスピリット)との
交霊会の記録をまとめたものです。 (指導霊とは、守護霊のなかのひとりで、職業や才能、趣味を指導しているそうです。) 「愛することの真理」について教えてくれます。 『日々だけを見つめていては、たましいの行く先は見えない。 無智を叡智に変え、この世の悲しみを消すのが幸せへの道。』 久しぶりに読み返した本です。 以前、読んだ時は、なんとなく分かった気になっていたのですが 小林正観さんの本(釈迦の教えは感謝だった)を読んで 改めて読んだら、深く理解することが出来ました。
「愛」というあいまいなものについて、明確な答えが書かれています。
今、この世界では「愛」ということばは、どこにいても見たり聴いたりできますが、本当の愛はほんの一握りに過ぎません。 「愛」は、「大我の愛」と「小我の愛」に分けられます。そしてこの世に存在するほとんどの愛は「小我の愛」なのです。それには、苦しみや憎しみ、独占欲など醜いものが伴います。 それに対し「大我の愛」は人間の内に宿る「神の愛」であり、ただひたすら相手を愛するだけなのです。見返りを求めません。親から子への優しい愛もそれです。 この「大我の愛」=「真実の愛」を見つけることができれば、人はとても幸せに生きることができます。事実、私は今、ある人から「大我の愛」を学びました。そして、とても安定した幸せな毎日を送っています。 そしてその愛が、どんどんあふれてきて、今はすべての人々に捧げたいという気持ちでいっぱいです。とても不思議です。 これからは、世の中で役に立つ仕事をしたいと強く願っています。 この本は、大抵どこの本屋さんにも置いてありますので、できるだけ早くこの本を読まれることをお勧めします。 そして皆さんが幸せになれますように、心からお祈りしております。
昌清霊言の第三弾は、愛することの真理について。
愛と言っても、この世にはさまざまな愛の形がある。家族愛、恋愛、友人愛・・・。 日本人はとかく愛については、照れが先行するためか、なかなか表現するのが 難しい人種だ。しかし21世紀を向かえ、愛がこれからの世界の中心的概念に なるということは、紛れもない事実であり、その中心的役割を担うのが我が国日本だ。 フランス革命の3つの精神である、「自由、平等、博愛」。この中で、自由(民主主義)は 現在崩壊しつつあり、平等(共産主義)は既に崩壊してしまった。 残るのは「博愛」の精神である。人類はまだ「博愛」を中心とした社会制度を創ったことがない。 21世紀は「博愛」がメインテーマとなるであろう。恵まれない国に対しては、 金銭的な奉仕だけでなく、祈りを捧げることも大切なことであるとこの本から教えて頂いた。 オススメの一作だ。
〜〜江原氏は本書で「愛」という最も大切なメッセージを解説啓蒙しています。我々が気軽に発する「愛」こそ神の意思そのものなのです。無神論者の決まり文句に「神様が実在するならナゼ世の中の戦争や悲劇や不幸が絶えないの?どうして神は助けてくれないの?」といった素朴な疑問があります。その理由はこの宇宙を律する摂理・法則について江原氏の著作や哲学・ス〜〜ピリチュアリズムの文献に広く学ぶ事により明らかになるでしょう。
〜〜 我々人類は皆兄弟というスローガンは科学的に見ても正しく、宇宙起源ビッグバンの瞬間から、46億年前この地球が形成されそこにバクテリア生命が出現した瞬間に、少なくとも我々の肉体の起源はあります。我々が死にたく無い、生きたい、と望む本能は地球を襲った数々の天変地異をも克服し進化の過程で獲得されたガッツスピリットと言えるでしょう。自覚は無く〜〜とも我々の肉体の約60億個の細胞ひとつひとつがそれを知っています。そして我々の本性である「魂」もまたその故郷は同じなのですから同郷の生命を愛すべきです。 〜〜 まあ不愉快な嫌な人間もいるしその「愛」を逆手に利用する様な輩もいるのがこの現世です。生身の人間には我や感情が在り実践は言うは易し行うは難しです。けれど愛したり裏切られたり憎んだり、この葛藤こそが我々がこの現世の人生と言う競技で頑張っている証です。この世はあの世=天国とは違います。全てが思い通りに成り何のストレスも無ければ、我々の肉体〜〜の骨や筋肉がそうである様に、魂は成長する事が出来ません。「獅子は我が子を千尋の谷底に落とす」との諺がありますが、苦難も偉大な「愛」の形なのです。人生様々、それぞれの主役が成長する為のドラマや苦難の筋書きが用意されています。どんなドラマでもその意図には「愛」というテーマがある事を忘れてはならないでしょう。本書の内容は、常に人を勇気づ〜〜ける慈愛に満ちた江原氏の言葉だけに説得力が在ります。〜
このシリーズの?『生きることの真理』と、?『死することの真理』を読んで、人はなぜ生まれ、さまざまな経験をしながら生き、そして死すればどうなるのかを知ることができました。そして、生と死をくり返すことの究極の目的が「愛」を学ぶためであることも。
?の『愛することの真理』は、その「愛」について、もっともっと深く教えてくれる本です。その意味でこのシリーズの総まとめともとれました(もちろん続編を楽しみにしていますが)。また、このシリーズを出版することが江原さんの願いであったとの話から言えば、江原さんご自身の究極のメッセージであると感じました。 すべてのたましいは「類魂」であること。みんなが心からそう思えたら、どんなによい世の中になるでしょう。戦いはなくなり、孤独な人もいなくなるはずです。 「愛」という、軽く消費されてしまいがちな言葉の意味を、深く考えさせられました。何度も読み返して、さらに理解を深めていきたいです。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理
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