江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
スピリチュアルメッセージ―生きることの真理
江原さんの守護霊である昌清霊にいろんな質問をしてその答えから心理を汲み取ろうという本、まずその発想が面白いなぁと感じました、
彼は戦国時代を京都で生きた人物らしくしゃべり口調がそのままです、なんというか現代語に慣れるまで時間がかかるらしいです(こんなのあり?w) 江原さん本を読んでなんというか結構合理的といいますか論理的に書かれていたので、実際はそんなもんなのかなーという感じでした(わたしは無宗教で天性輪廻を信じておりませんでしたから、初見の頃はとても衝撃的でした)、 あと宗教的なものというと戦争とか争いと切っても切り離せない関係のようですが、江原さんの見解ではそういうことを感じさせませんから安心して読み返せます。 本書ではいままでに加えさらに真理について言及されており カルマの解消 自己責任 父性と母性 家族が影の投射 寿命 などキーワードも結構重く流し読みができなかったです。 また人霊以前に自然霊であったことがあるかとの質問には「ぬしらの理解を超える。」と突き放しており、そのへんがとても面白かった。 不倫についても「まったくもって興味のないことじゃ」とぴしゃり、言葉にすがる幼き魂について「赤子に説法をしても始まらぬ。」など、なんといいますかウィットに富んだ部分も多々見受けられ飽きさせなかったです。 最後に、「いまの占いは統計学だが人のたましいは統計では測れぬものぞ。」という言葉がズシッときました。
このシリーズは三冊全部読みましたが内容的には良いのですが
古代語が多すぎて読みずらいです。 昌清霊様の今後の現代語の上達に期待したいと思います。 そして現代語が上手になった昌清霊様の四冊目が読みたいです。
スピリチュアルメッセージシリーズの中で一番わかりやすい内容だと思います。
なかでも興味ひいたのは「美人に生まれないほうが幸せ。本当の心と接して生きられるから」という言葉でしたね。誰でも美人は得だ美男も一緒だと言いますが、それが本当の幸せにつながったかを見れば不細工がいいのか美人がいいのか一目瞭然。美男美女で幸せになるものは少ないと語っておられます。 最後に今の世の中の課題は物質中心における価値観を如何にして解いてゆくかだそうです。 でも物質は間違っていません。物質がなければそもそも修行する意味がないからです。この世の存在は必要なくなります。その中で物質にとらわれて生きてしまうことがいけないと言うことです。便利なものが増えましたがその反面人間が当たり前にすること(自然への感謝、自分が生かされていることなど)を忘れてしまったがためにこのような世の中になってしまったんでしょう。しかしそれは人間自分自身で作った豊かさ、その豊かさこういう結果に結びついた。因果です。それに気づき、自分たち一人一人が行動して精神的な豊かさというものを中心にしていかなくてはいけない時代が来たのでしょう。
この本は、江原さんと、その指導霊との
交霊会の記録をまとめたものです。 人はなぜ生まれてくるのか、 この世で出会う人に秘められた意味などを教えてくれます。 この世では、すべてに学びのための意味があるんだなーと思いました。 無意味なことをしてるのではないと思うと 生きるのが楽になります。
私たちは普段何気なく生きていますが、自分の身に起きること、自分が行っていることは、すべて偶然ではなく必然であり、たましいを磨くためだったのだということが、この本を読んでよくわかりました。
私も人生で最大の試練に合いましたが、それを乗り越えられた後、私は大きく変わりました。人生観がまるで変わったのです。 それまでは何の目的もなく生きていましたが、病気の後、はっきりした人生の目標ができました。この体験がなければ、決して得られることのなかったことです。 この本は、今つらい状況にいる人、病気や悲しみと戦っている人、何のために生きているのかを知りたい人には、絶対お勧めです。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本スピリチュアルメッセージ―生きることの真理
スピリチュアル特集 |
リンク |