江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
江原啓之神紀行3 京都 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)
かつて奈良と京都で育った私にとって、とても嬉しく読ませていただきました。
ふとひとりになったとき、「なぜか気が安らぎ、同時に気が引き締まる」 不思議な気持ちになる地であったことをよく覚えています。 自身が霊的な存在であることを実感し 自己分析することによって生き抜くための目標と糧を得る… 聖域という場所は、自分の心への扉を開けてくれるところだと思います。 江原さんのこの本は、そういった場所を身近に感じられるように 簡潔に紹介してくれていると思います。 文章は少なめですが、そこがかえって想像力をかきたてられ 足を運びたいと思わせてくれます。 ただひとつ困ってしまったのが、写真がきれいでないこと。 せっかく素敵な場所を紹介してくださるのですから、 そこはカメラマンの腕の見せ所であるはずです。 デジカメ特有の色とび、荒れなどが目立つカットが多くてとても残念でした。 せっかくのページをめくる楽しみがある書籍なのですから、 ビジュアルの美しさをおろそかにしないでいただきたいです。 今後、改善されることを切望します。 内容には申し分ありませんでしたが、星は3つです。
私は、京都生まれで京都育ちで京都在住で京都大好き人間です。 江原信者ではないですが、「オーラの泉」は好きで良く見ており、 江原さんのいわば京都本ということで購入しました。 内容的にはもっとスピリチュアルな内容を期待していただけにちょっと残念。 甘党ではないのでスイーツには興味ないし(^^;・・・ いわば江原版「るるぶ」ですが、もう少しスピリテュアルな内容あってもいいのでは・・・
江原啓之さんの神紀行第三弾、「京都」編ですね。この本が出たときは僕自身が入院することになってしまったためにレビューを書くのが大変遅くなってしまいましたが…。
京都はやはり特別な地域なのですね。土地の持っているパワー、先人の祈りがここを護り、特別な聖地にしているという事柄…一つひとつ読んでいくうちに「なるほど。」と感じました。 本著、それだけではなく、お守り/おみくじ/護摩木の事柄などが記載されていてとても理解が深まりました。
スピリチャアルな観点から選ばれた場所、そして書かれた内容は、とても興味深いです。
写真も充実していて、とても読みやすくなっています。その他、お店紹介、おみくじ、お守り、旅日記、「こんな時には、この場所!」など、盛りだくさんです。サイズも持ち歩くにぴったりです。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本江原啓之神紀行3 京都 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)
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