江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
スピリチュアル・ジャッジ―一番幸せな生き方がわかる!人生の質問箱 (王様文庫)
おとな向けの本です。
読み込むごとに新たな発見があります。 全編を一貫しているのは、「とらわれない」という生き方です。 わたしは、「子ども」に関する章を読み、不覚にも大泣きしてしまいました。
最近、迷いがありスピリチュアルな本、番組に傾倒しております。
江原さんの書かれる書物も愛読しております。 これは例示して説明され、スピリチュアルとは・・・?を理解するのに良い教本だと思います。
人間が「悩み」「不幸」と捉えてしまう内容を項目ごとに
絞ってまとめられているので、とても読みやすかったですし、 自分にあてはまる部分は、何度でも読み返したいと思います。 装丁もステキだし、ちょっと目がフラフラするけど、ステキな デザインの付録もついている・・・ しかし、私にとって一番欲しかった内容が、書かれていなかった。 なので、★3つ!
江原さんの本を初めて購入しました。
わりと新しい物を…と思って、選んだのですが、スピリチュアル本初心者には、ちょっと不向きだったようです。 悩みの項目別に解説方式で書かれていて、家庭の問題などが多く、年配の方向きかと。 問題が一致する方には分かりやすく、丁寧な内容だと思います。 その話をした所、友達にプレゼントされた、「本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋」という江原BOOKは、気になる項目がもっと若者向けで、細かく別れていてとてもよかったです。 悩んでることを目次で選ぶと、簡潔明快なアドバイス書かれています。
江原さんはシルバーバーチの霊訓に対して「経典主義」は行けないと仰っています。要するに、本に書いてあることを一字一句聖典のように崇めることは不健全であり、現実生活にうまく適合させる現実性、融通性が大切なのです。
同じように、スピリチュアルジャッジとはありますが、あくまで、スピリチュアルを学んだ一人の生身の人間たる「江原啓之」という人物の人生に対する判断であるということを忘れては行けないと思います。 あくまで参考意見として、ご自身の生活に生かすのが大事であり、情報の取捨選択も必要です。受験勉強で、要領の悪い勉強は、隅から隅まで一字一句参考書を読もうという夜郎自大的態度で勉強することですが、人生に処する方法も同じです。人間はそれぞれ個性があるわけですから、何から何まで江原さんと同じ判断をするというのは、思想の固定化であり、不健全です。そういうことを認識した上で、読まれると良いでしょう。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本スピリチュアル・ジャッジ―一番幸せな生き方がわかる!人生の質問箱 (王様文庫)
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