江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)
イロイロと悩んでいる時に、この本に出会いました。
自分が疑問に思っている事や不安に思っている事の答えが、 分かりやすく丁寧で優しい言葉で書いてあり、 心がほぐれて行く感じがしました。 現代社会に疲れてしまってる人々の為のサプリメントという感じ。 今でも疲れるとこの本を読み、心を和ませています。 とってもお勧めです。
糖衣で甘く加工された江原印の処方箋。
もう少しシビアに語る江原さんの本のほうが、安心してお勧めできるような気もします。 確かにこの本で救われる人はいるのかもしれませんし、入門編としてはよいのですが、この内容をすべてだと思ってほしくないかも。 何かが変わる、それは本当かもしれません。 人生に心地よいエッセンスを求めている人は分かりやすく満足するのかもしれません。 読み心地がいいし、なんとなく幸せな気分になってしまうのかな。 やはり「苦難の乗り越え方」「本音発言」等の本もお読みいただいて、しっかりといろんな面から江原さんの言っていることを検証しつつ理解してほしいと思います。 つっこみどころ満載、というわけではないのですが、本物の苦難の最中にいる人には理解しがたいところもあるかもしれない。 一番アンチ江原に見せたくない本でもあります(汗) 江原氏を有名にした一冊、ということで星は一つサービス。
著者が個人的に使っている用語の意味が説明されておらず、私のように何も知らない人が手にとってもよく理解できない。おそらくこれは意図的に説明していないのであろう。著者自身が感覚的に都合のよい横文字の単語を引っ張り出してきただけで、読み手に何とはなしに深遠さを感じ取るように仕組んでいるわけである。またそれを求めている人が本書を購入しているのだろう。生きるうえで何らかの問題を抱えている人にとって、本書は即効性があるものの、後々さらに厄介な問題に悩まされる可能性もある。その泥沼から抜け出す処方箋を見つけ出せることを祈る。
とても参考になりその後10冊程読みました。そのその後に、にんげん出版からスピリチュアリズムという本を読みました。その本の著者は江原さんが幻覚を見ていると書いています。その他にも江原さんをカウンセリングして幻覚を消してあげるとも言ってます。いったいどっちが本当なのか分からなくなりました。でも江原さんの書いてある事は人生学として大変参考にさせていただいてます。お金に余裕がある方はこの本も読んでみてください。
氏の著作は初めてだったが、ひと言でいうと「気が楽になる知恵」が満載です。
よいヒント、そうでもないヒントもあるかと思いますが、それは各人各様でかまわないことだと 思います。 細○さんと比べると、相談しに来た人が落ち込まず、暖かな気持ちになる点ではいいのでは ないでしょうか?
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)
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