江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く
夢をよく見るので、これまでネットや本で夢判断や夢占いというものをやってきました。
しかし最終的にとっちらかった結果になってしまい、逆に過剰に神経質になることもありました。 恋愛やセックスへの欲求とか、短絡的に吉凶を出すようなものは、解釈をしようにもあまり深遠でないため、結果としてまとまりのないものになってしまうようです。 こちらの夢判断の解釈を使うと、すんなりと判断がまとまって、自己診断した後の気持ちもすっきりしています。 一般の夢判断や夢占いより、解釈も深いようです。 この本のとおり、寝る前にじっくりお風呂に入るだけでも、夢の心地よさが違います。 汚れたエクトプラズムを出して、波長を高くすることって、こういうことか…と納得。 イラストも美しく、おすすめの一冊です。
夢に関して、スピリチュアル的な解釈で事細かに説明されています。
ただ、見る夢全てがスピリチュアル的なメッセージ性があるわけではなく、想い癖の夢を 見る方が断然多いらしいです。 スピリチュアル的な夢である場合でも、同じ夢でも見る人によって解釈が異なるので、 一概には意味を見出せるわけではないようです。 ただ、恐い夢を見た場合、幽界の下層部に紛れ込んでいる場合が多いらしいので、そういった 夢を見た場合、自分自身の波長を高めようという目安になると思います。 やはり、愛・感謝です。。。
私達のたましいは、睡眠中にあの世(幽界)に里帰りして、スピリチュアルなエネルギーを補給しているという。
なるほど。 人がなぜ眠るのかがこの説明で良く分かった。 夢の種類には、「肉の夢」「魂の夢」「霊の夢」の三種類があるらしい。 「肉の夢」は、睡眠中に肉体に何らかの刺激を受けているときに見る夢で、「魂の夢」は、自分自身の心にあるストレスや思い癖によって見る夢だということだ。 そして、「霊の夢」が、たましいが幽界に里帰りしていたときの記憶だそうだ。 この「霊の夢」が重要で、霊界にいるガーディアンスピリット(守護霊)からメッセージを授かることもあるという。 正夢や予知夢などがこのたぐいだ。 この本の第五章には、夢に出てくるものがどういう意味を表すのかという解説が書かれてあり、とても参考になります。 自分の見た夢が何を表していたのかがはっきりします。 この本と、坂本政道さんの『わかりやすい!絵で見る「死後体験」』を合わせて読むと、霊界や幽界のことがより詳しく分かって理解しやすくなると思います。
今まで持っていた夢占い辞典には載っていなかったり、
いまいちピンとこなかったりしていた部分が納得出来て良かったです。 お守りの効果はあるのかないのか良く分かりません。(使用期間1ヶ月現在)
巻末の枕の下に敷く布製のお守りは効果ありでした、これに1000円の価値十分アリです。
2年も前に出版されていたなんて。。。もっと早く気付けなかった自分を悔います。 お守りよりも本の方をおまけと思って購入された方が得した気持ちになれますが、 夢に関する書籍の内容も気付きを与えてもらい、決して損した気持ちにはならない良い本でした。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く
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