江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
江原啓之のスピリチュアル人生相談室 (中公文庫)
文字通り、人生相談の本です。
しかも、掲載されていた雑誌が「婦人公論」ということで、 ちょっと具体的、というかえぐい感じの内容が多いです。 不倫とか、苦労が耐えない、とか 私は自殺する運命なの?とか。 そういうことに対して江原さんは「霊視」をして、 「自分も悪い」とか「○○のせいばかりにするのはよくない」と いわれています。 これは、この相談者だけに言っているのではなく、私自身 少々耳が痛かったです。 あと、他のレビュアの方も仰っていた 「だんなさんの浮気」の件は参考になりました。 似たような感じの著作が多いですが、 参考になったので、甘めで★4つです。
☆この本には江原さんが、スピリチュアルカウンセラーになるまでの人生の
道のり(プロフィール)が複数の写真を交えて紹介してあります、 ☆もう一つはある婦人雑誌に連載していたもので、 沢山の「人生相談」が、まとめられて書かれています。 ☆タイトルの通り、人生全体についての悩みや、 親と子、恋愛、結婚、嫁姑問題、いじめ、引きこもり、等の、 人間が人生で必ずどれかにはブチ当たるであろう様々な問題を、 江原さんの元に訪れた相談者の話を軸にして、【具体的】に書いてあります。 ☆人生について、『どうして?なんでこうなるの?』という 疑問を持っている人が読むと目からウロコが ざばあああ!!っと落ちること間違いなしです。 (かくいう私もその一人です) ☆最近は江原さんの、霊能ばかりが注目されていますが、 この本は霊等のお悩みではなく、人間関係について、人生について、 普通の【カウンセラー】としての江原さんが見られます。 「霊とかに特には興味無いけど、人生で悩んでいることがある。」 「いくら考えても、答えの出ない悩みに苦しめられている。」 という方に、この本がおすすめです。
魂の開放??江原さんの書く内容は、とても説得力があります。
でも、一つ疑問なのはスピリチュアルカウンセラーって結局の ところなんなのでしょう?自分自身、霊能者の知り合いがいます。 だからこそ、本にした時にスピリチュアルが普通になってしまってる 気がします。まぁ、でも自己啓発の本としての評価で4つ☆にしてみました^^
なんだか、どれも内容が同じで、正直がっかりしました。
初めて読む人にとっては、目から鱗の部分も多いと思うのですが もうすでに、江原さんの本を読んでいる人にとっては ダブる事柄が多すぎて、がっかりされると思います。
江原さんの著書はいろいろ読んでいますが、
この本が一番とっつきやすいかもしれません。 まず最初に江原さんの生いたちが書かれていて、 江原さんその人のことを知ることができます。 私は、思想的な発言をされる方については、 その思想が一体どこから形成されたのか?ということも 気になるので、その人の考えだけでなくその人自身のことも 知ることが出来る構成はありがたいです。 この本にはいろいろな「人生相談」がテーマにされていて、 どんな人も何か自分と重ね合わせて見られる部分があると思います。 江原さんの説かれるスピリチュアルな世界には納得できることが 多いように私には思えます。 100%丸ごと信じるのでなくても、自分自身の生活に プラスに出来ることが書かれていたら、それを取り入れるのは 良いのではないかなと思います。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本江原啓之のスピリチュアル人生相談室 (中公文庫)
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