江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
江原啓之のスピリチュアル人生相談室
江原さんの生い立ち、
叡智を得ることの大切さ、 それから、いろいろな人生相談について書かれてます。 スピリチュアルな面から相談に乗ってくれる 江原さんの言葉は、あたたかい。 『幸せな人は、意地悪をしない。 人は寂しいから意地悪をしたり、だだをこねたりするのです。』 には、ドキっとしました。
〜〜物事に明るく知識に長けた人は、白紙の人に対しどうしても歯痒さを覚え強圧的に成ってしまいがちです。しかし著者のスピリチュアルカウンセラーとしての姿勢は、様々なレベルの相談者に思慮深く助言を与え、決して押しつけや権威めいた言動がありません。ゆえに特に女性達の信頼を得て、TVや雑誌等でも人気があるのでしょう。人はその時期が訪れれば自ずと神〜〜聖なるものに惹かれるのだと言います。江原氏はそれをよく踏まえており、「えぐら開運堂」などTV番組を観ていると相談者の現在のレベルには適さない助言はあえて与えません。ある事ない事、いたずらに不安を煽りまがい物を売り付けたりお布施をせしめるイカサマ師と本物の決定的な違いがそこにはあります。
〜〜 誰しも誕生の瞬間に前世やあちらの世界の事〜〜は忘却して産まれ落ちるのですから、最初は誰でも白紙なのであり動機は「人生相談」や「占い」程度の認識で当然なのですが、願わくばせっかく誠実な水先案内人と縁があったのですから、単なる気休めに終わらせず「真理」への門をくぐりぜひ開眼して欲しいものです。現代は「真理」さえも情報公開された時代、様々な書物が出ています。氏の著作は入門書として〜〜申し分ないものです。懐疑精神旺盛な方は、様々なスピノザなどの哲学書やスピリチュアリズム文献を片っ端から当たり、裏付けをとって確信を得る事です。ご自身の「腑に落ち」無い智慧は身にならない単なる知識に過ぎません。 〜〜 氏ならば「宗教団体」の教祖様の座にふんぞりかえる事も出来たはず、その道を選ばず難儀な救済に乗り出した氏の慈愛に満ちた〜〜理念と信念はリスペクトされるべきものです。真理とは普遍的な法則なれど、人生様々、悩み苦しみも人の数だけ在ります。しかし彼も人の子、物理的に一つの体と一日24時間しか持っていません。我々はいたずらに頼りにすべきではありません。「真理」とは与えられるものでは無く、自らが知るものなのですから。〜〜
私は子育て相談員をしておりいつも不思議に
思うことがありました なぜここのお家には?とか、この子はなぜ? このお母さんはどうして? の疑問にこの本は答えてくれてます まさに「そうだったんですか」です
最近はTV(えぐら開運堂)など露出が多く、以前から気になっていた江原啓之さん。
この本では前半が彼の生い立ちや、スピリチュアルカウンセラーになるまでの過程、 後半は具体的な相談内容が書かれています。 宗教や魂とかは信じられないけど、なんとなく人生に疲れている人は特にお勧めです。 TVや雑誌では対女性というイメージがありましたが、 この本では誰にでも共通することを言われているので、すんなり共感出来ると思います。
本書に出てくる相談者は、深い虚無感や、家族間の確執、重い病気や家族の死など、とても深刻な苦悩を抱えていらっしゃいます。著者はその一件一件に、深い愛情とみずからの人生経験、そして「スピリチュアルな視点」をもって向き合い、見事なまでに力強いエールを送っています。時には厳しく叱咤激励しながら語る著者の回答は、霊的なものになじみのない人でも心から納得のいくものではないかと思います。
著者の本はすべて読んでいますが、具体的な人生相談をまとめた本書を読むことにより、これまでの著書に書かれていたスピリチュアルな考え方や生き方について、より深く理解できました。そして何より、著者の大きな愛と、「みんな一生懸命生きているんだ」という実感に、涙が止まりませんでした。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本江原啓之のスピリチュアル人生相談室
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