江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本
愛のスピリチュアル・バイブル
愛とは何か、愛するとはどういうことか・・・ 真実の愛とは?
いつも愛についてあれこれ考えが止まらない私はこの本を読んでから愛を頭で理解することができました。 恋をする前、恋をしているとき、恋が終わった後 さまざまな場面で悩む人の殻を破る手助けしてくれると思います。人間として成長を望む人にはおすすめです。 恋愛の人間関係や愛について書かれた本のなかには男性を虜にする方法や、恋の駆け引きについて書かれたものも多いけど この本はまず愛とはどういうことか、いちばん大切なことを教えてくれます。 恋愛だけでなく、あらゆる人間関係にも役にたつと思います。
恋愛にも波長の法則が働くそうです。
例えば自分は物質(地位、財産、容姿など…)で、相手を判断して いれば、確かにそういう人には出会えるのですが、相手も自分の ことをそういう価値観で判断する人です。こういう恋愛は長続き せずに終わるそうです。そのとき人は、何であんなヤツに出会っ たんだろう、最低。と相手を攻めたりするのですが、結局自分も そういう目で判断したため、自分が悪いということになります。 あとは告白しても振られてばかりいる人は、本当に自分に相応しい 相手を選んでいますか?ということです。ファッションも気にせず、 ルックスも普通なのに、きれいでファッションセンスのある女の子 や男の子ばかりに恋していませんか?自分と付き合ってくれる人は、 自分と似た人です。 自分もそういう恋愛をしていたので、大いに納得してしまいました。 自分の器を知るということがいかに大切かですね。人は相手のことは よく見えるのですが、自分のことはよく見えていないのですね…
この本は友人からプレゼントされましたが、とにかく内容がいいです。今の彼に出会えたのもこの本のおかげかもとまで思っています。勇気をもらえました!そんで江原さんますます大好きになりました!
ずっと恋愛で悩んでいた時に、この本を購入しました。
当時は、、上手く行きたい一心だったので、どんなアドバイスも自分に都合よくしか考えられなかったです(笑) 今振り返ってみると、江原さんの言う「北風と太陽」の自分は北風だったんですね。 改めて本を読んでみると、恋愛も含めて、人としての成熟、相手へのいたわり、思いやりがいかに大切かに気付かされました。当たり前のことだけど、いざとなるとやっぱり難しい。 でも次の恋では、太陽でいたいと思います。江原さん、ありがとうございます。
「恋は盲目」という言葉通り恋をすると感情に左右されてしまいますが、感情に流されないためにもまずは自分の気持ちと向き合う大切さを本書から教えられたように思いました。
「愛はサービス」という当たり前のような言葉が書かれているのですが、改めて気付かされる事が多いので恋の媚薬にもなるのではないでしょうか。
江原 啓之 (えはら ひろゆき)の本愛のスピリチュアル・バイブル
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