PMBOKの本
PMBOK問題集 PMBOKガイド第3版対応 Q & As FOR THE PMBOK GUIDE Third Edition
試験の元になる「プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版 」
(以下、PMBOKガイドと略します)は 大きく分厚い本で、記述も翻訳本の臭いぷんぷんで私には読み辛い本で、 勉強するのが大変です。 勉強不十分なまま受験したのですが、無惨な点数でした。 その私が今回はこれを使用してこれから再試験するつもりですので、 よろしければ、その辺を考慮して以下お読みください。 最初にこの本を手にして思ったのが、コンパクトで軽く携帯し易い。 電車の中とかで鉛筆1本持ってマークしながら何度も確認しています。 新しい知識を理解して暗記するので、これはいいです。 次に、問題数ですが、200問と少ないのですが、 9つの知識エリア順に整理されていて、重要なポイントは抑えて あり、範囲的には問題無いと思います。 この本で穴を確認し、その周りを勉強して埋めていく予定です。 少しは自分で調査する楽しみを取って置くと前向きに解釈しています。 次に、解説ですが、本の半分の頁を使い、後ろの方に簡潔に記されています。 PMBOKガイドの実際の文書を引用されて、問題文と同じことが確認でき、 理解し易くなっています。 またそれがどの部分から出題されているか、頁と章まで載っています。 最初に読んだ時感じたのですが、実際に受けた試験問題のイメージに近い。 本の「監訳の言葉」の欄に以下記載あります。 「・・・PMIが編集し発行したこの問題集をPMIの許可を得て日本語化・・・」 最後に、他の評価者が言われているようにこれだけで合格は難しいと思います。 私も5つのプロセス群・9つの知識エリアのマトリック表、 アーンド・バリュー、、、、など別に勉強しています。 そうすると当然ですが、この本の解答もスラスラできます。 結論として、この本を(あえて問題集と言いません)参考書としてみれば PMBOKの体系を大変効率良く理解できると思います。 本の「ごあいさつ」に以下記載あります。 「・・・新たに取得に挑戦される方々にとっては「問題集」の形でまとめられた 本書がPMBOKガイドの理解と確認のための手ごろな参考書として 生かされることを期待しています。」
PMP受験対策に使用しています。
一通り学習が終わった段階での確認を目的に学習しました。 問題の難易度は低いので、この問題集が出来たといって安心してはいけません。 あくまでも基礎の確認と考えてください。
プロジェクトマネジメント協会編集ということで購入したけど、かなり基礎的な部分が
多く、解説はPMBOKの抜粋です。試験対策という意味では、試験問題とも類似点は、 ないように思えますので・・・・。PMBOKの記載を一字一句逃したくない人にはお勧めかな。
PMBOKの本PMBOK問題集 PMBOKガイド第3版対応 Q & As FOR THE PMBOK GUIDE Third Edition
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